クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヒュンダイ トラジェ のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GF-F20 / GF-F27 / GH-F20 / GH-F27

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1084-02004年2月12日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料タンク上部に装着されている燃料遮断弁の加工が不適切なものがあるため、燃料遮断 弁が正常に作動しないことがある。そのため、燃料が燃料蒸発ガス発散防止装置へ流入し 、最悪の場合、当該装置から燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2001年10月 1日2002年11月 9日
この車種の型式:
GF-F20 / GF-F27 / GH-F20 / GH-F27

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-1064-02003年12月3日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機のクランク角センサの耐久性が不足しているため、原動機の振動等により、内部の 半田付け部に亀裂が生じ、正常な信号が発信されないことがある。そのため、原動機の回 転が不安定となり、最悪の場合、原動機が停止して再始動が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2001年3月 2日2001年6月25日
この車種の型式:
GF-F27

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-0929-02002年1月31日届出

その他(エンジン)に関するリコール

原動機において、クランク角センサの加工方法が不適切なため、内部のコンデンサに亀裂 が生じているものがあり、当該センサより正常な信号が発信されず、原動機の回転が不安 定になることがあり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある 。

製作期間:
2000年7月26日2001年2月28日
この車種の型式:
GF-F27

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。