リコールリ外-1084-02004年2月12日届出
燃料タンクに関するリコール
燃料タンク上部に装着されている燃料遮断弁の加工が不適切なものがあるため、燃料遮断 弁が正常に作動しないことがある。そのため、燃料が燃料蒸発ガス発散防止装置へ流入し 、最悪の場合、当該装置から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2001年10月 1日 〜 2002年11月 9日
- この車種の型式:
- GF-F20 / GF-F27 / GH-F20 / GH-F27
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-F20 / GF-F27 / GH-F20 / GH-F27
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンク上部に装着されている燃料遮断弁の加工が不適切なものがあるため、燃料遮断 弁が正常に作動しないことがある。そのため、燃料が燃料蒸発ガス発散防止装置へ流入し 、最悪の場合、当該装置から燃料が漏れるおそれがある。
原動機のクランク角センサの耐久性が不足しているため、原動機の振動等により、内部の 半田付け部に亀裂が生じ、正常な信号が発信されないことがある。そのため、原動機の回 転が不安定となり、最悪の場合、原動機が停止して再始動が出来なくなるおそれがある。
原動機において、クランク角センサの加工方法が不適切なため、内部のコンデンサに亀裂 が生じているものがあり、当該センサより正常な信号が発信されず、原動機の回転が不安 定になることがあり、最悪の場合、原動機が停止し、再始動ができなくなるおそれがある 。