リコールリ外-2696-02018年7月6日届出
ABSに関するリコール
ABSコントロールモジュールの防水対策が不適切なため、高圧洗浄等により当該モジュール内部に水が浸入することがある。そのため、当該モジュール内部に溜まった水により電気回路が短絡し、ABS警告灯が点灯してABS機能が損なわれ、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年7月 9日 〜 2009年10月11日
- この車種の型式:
- ABA-TG33 / ABA-TG27L
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-TG33 / ABA-TG27L
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ABSコントロールモジュールの防水対策が不適切なため、高圧洗浄等により当該モジュール内部に水が浸入することがある。そのため、当該モジュール内部に溜まった水により電気回路が短絡し、ABS警告灯が点灯してABS機能が損なわれ、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
運転側の座席において、座席を調整するスイッチ内部にあるスチールボールの防錆処理が行われていないものがある。そのため、使用過程でスチールボールが錆びてスイッチの動きが悪くなり、最悪の場合、走行振動等で接点が接触し、意図せず座席が動くおそれがある。
制動灯スイッチ内部の接点の材質及び形状が不適切なため、異物の発生や接点の摩耗により接点の接触時に接触不良が発生する場合がある。そのため、スイッチ信号が遅延することにより、ESC警告灯の点灯、ESCの作動停止及び制動灯の点灯遅延が発生する恐れがある。