リコールリ外-0908-02001年11月8日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料装置において、燃料ホースのキャブレター側締付クランプが規定の位置に取り付けら れていないものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動により当該ホ ースが外れることがあり、最悪の場合、燃料が漏れて原動機が停止するとともに火災に至 るおそれがある。
- 製作期間:
- 2000年8月15日 〜 2001年8月15日
- この車種の型式:
- GEV
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GEV
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置において、燃料ホースのキャブレター側締付クランプが規定の位置に取り付けら れていないものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、車体の振動により当該ホ ースが外れることがあり、最悪の場合、燃料が漏れて原動機が停止するとともに火災に至 るおそれがある。
燃料タンク内の圧力を調整するベントバルブホースのコネクターにおいて、組付け時の接 着剤の塗布量が多いものがあり、当該コネクターの通気が損なわれ、燃料タンク内の圧力 調整ができなくなり、内圧が低くなると燃料の供給不足による原動機の停止、又は、内圧 が高くなるとキャブレータからの燃料…