リコールリ外-1405-02007年5月21日届出
配線に関するリコール
バッテリー配線の取り回しが不適切なため、当該配線とオイルタンクが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、エンジンオイル配管等と短絡して、配管が高温となり金属メッシュ部とゴム配管を溶損させ、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至る…
- 製作期間:
- 2006年7月19日 〜 2007年5月 1日
- この車種の型式:
- JD5
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JD5 / BNY
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バッテリー配線の取り回しが不適切なため、当該配線とオイルタンクが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、エンジンオイル配管等と短絡して、配管が高温となり金属メッシュ部とゴム配管を溶損させ、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至る…
キャブレター仕様の車両に取り付けられている燃料供給バルブにおいて、誤った燃料経路の部品を組み付けたため、燃料コックの位置表示と当該バルブの機能とが反対になっているものがある。そのため、当該コックがONの位置で全ての燃料が供給されてしまい、予備燃料が確保されず、走行中に燃料切れとな…