その他(その他)に関するリコール
電装品制御装置において、製造過程における接合面の防水処理が不適切なものがあり、当該装置に水が浸入し内部回路がショートする場合がある。そのため、当該装置から電子制御コンピュ―タに信号が伝わらなくなることにより電子制御コンピュ―タが異常と認識し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、…
- 製作期間:
- 2010年6月29日 〜 2010年12月22日
- この車種の型式:
- BX5
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BX5 / BMY / BML
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2010年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
電装品制御装置において、製造過程における接合面の防水処理が不適切なものがあり、当該装置に水が浸入し内部回路がショートする場合がある。そのため、当該装置から電子制御コンピュ―タに信号が伝わらなくなることにより電子制御コンピュ―タが異常と認識し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、…
バッテリー配線の取り回しが不適切なため、当該配線とオイルタンクが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、原動機の振動等により配線が損傷し、エンジンオイル配管等と短絡して、配管が高温となり金属メッシュ部とゴム配管を溶損させ、オイルが漏れ、最悪の場合、火災に至る…
キャブレター仕様の車両に取り付けられている燃料供給バルブにおいて、誤った燃料経路の部品を組み付けたため、燃料コックの位置表示と当該バルブの機能とが反対になっているものがある。そのため、当該コックがONの位置で全ての燃料が供給されてしまい、予備燃料が確保されず、走行中に燃料切れとな…
燃料タンク内の圧力を調整するベントバルブホースのコネクターにおいて、組付け時の接 着剤の塗布量が多いものがあり、当該コネクターの通気が損なわれ、燃料タンク内の圧力 調整ができなくなり、内圧が低くなると燃料の供給不足による原動機の停止、又は、内圧 が高くなるとキャブレータからの燃料…