リコールリ外-0720-01999年3月16日届出
エンジン本体に関するリコール
原動機において、燃焼室の吸・排気を行うバルブを作動させている歯車(リヤカムスプロ ケット)を取り付けているボルトの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続 けると、当該ボルトが緩み、又は、破損して、当該バルブが作動しなくなり、原動機が停 止するおそれがある。
- 製作期間:
- 1998年8月 5日 〜 1999年1月 8日
- この車種の型式:
- DDV
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DDV / DDL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、燃焼室の吸・排気を行うバルブを作動させている歯車(リヤカムスプロ ケット)を取り付けているボルトの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続 けると、当該ボルトが緩み、又は、破損して、当該バルブが作動しなくなり、原動機が停 止するおそれがある。
原動機の始動装置の点火スイッチにおいて、アクセサリー回路の構造が不適切なため、そ のままの状態で使用を続けると、当該スイッチ内部のプラスチック部分が溶損して、接点 に電流が流れなくなり、原動機の始動及び各種灯火を点灯することができなくなるおそれ がある。