始動装置に関するリコール
始動装置において、エンジンの振動によりイグニッションスイッチ内部の端子が摩耗し、端子間が接触不良となるものがある。そのため、イグニッションスイッチとボディーコントロールモジュール間の通信が遮断され、車体全体への電力供給が停止し、前照灯などの灯火が消えるとともに、最悪の場合、走行中…
- 製作期間:
- 2014年7月28日 〜 2016年4月19日
- この車種の型式:
- EBL-FD4B
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-FD4B / GN4 / GN1 / EBL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
始動装置において、エンジンの振動によりイグニッションスイッチ内部の端子が摩耗し、端子間が接触不良となるものがある。そのため、イグニッションスイッチとボディーコントロールモジュール間の通信が遮断され、車体全体への電力供給が停止し、前照灯などの灯火が消えるとともに、最悪の場合、走行中…
フロントブレーキマスターシリンダーにおいて、リザーバータンクのねじ山加工後の洗浄が不適切なため、当該部に異物が付着しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異物によって当該部が腐食してブレーキ液が漏れ出し、制動力が低下するおそれがある。
ディーラーオプションのステンレスメッシュ製ブレーキホースにおいて、ホース内側に使用されているチューブの材質が不適切であったため、よじれや曲げにより亀裂が入り、ブレーキフルードが漏れ、制動力が低下する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキが効かなくなるおそれ…
前部霧灯用ハーネスにおいて、設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。
原動機の気化器内部の燃料室にある燃料流入量の制御弁(燃料室内の燃料を常に一定量 に制御する弁)の形状が不適切なため、燃料タンクからの燃料流入量を制御できなくなる ことがあり、最悪の場合、気化器本体から燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。