リコールリ外-2792-02019年3月6日届出
クラッチに関するリコール
油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年7月 5日 〜 2018年5月18日
- この車種の型式:
- EBL-FLC / 2BL-FLC
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-FLC / 2BL-FLC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。
エンジン冷却装置において、エンジンオイルクーラーホースの組付け作業が不適切なため、固定金具(クランプ)が締結されていないものがある。そのため、油圧により当該ホースが外れ、オイルが漏れ、漏れたオイルがリヤタイヤに付着し、車両の制御ができなくなり、最悪の場合、転倒するおそれがある。