クラッチに関するリコール
油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2016年7月 5日 〜 2018年5月18日
- この車種の型式:
- EBL-FLC / 2BL-FLC
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-FLC / 2BL-FLC / FB4 / FBC / FDV / FDL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。
ブレーキフルードの成分が不適切なため、経年劣化により大気中の水分を吸収しやすくなるものがある。そのため、ブレーキフルードがゲル状に変化し、ABSユニットの加圧バルブに詰まり、加圧バルブが戻りきらないことによりキャリパーへのブレーキ液圧が上がらず、最悪の場合、ブレーキが効かなくなる…
エンジン冷却装置において、エンジンオイルクーラーホースの組付け作業が不適切なため、固定金具(クランプ)が締結されていないものがある。そのため、油圧により当該ホースが外れ、オイルが漏れ、漏れたオイルがリヤタイヤに付着し、車両の制御ができなくなり、最悪の場合、転倒するおそれがある。
前部霧灯用ハーネスにおいて、設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。
制動装置の後輪用ブレーキ・ペダルの支点部の溶接が不適切なため、最悪の場合、制動時 に当該溶接部分が分離して、後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。
燃料タンクの下部に取り付けられている燃料コックの負圧弁内部の形状が不適切なため 、繰り返し作動するうちに当該負圧弁が機能しなくなって燃料が供給されなくなり、原動 機が停止するおそれがある。