エアクリーナーベースプレートに関するリコール
エアクリーナーのベースプレートにおいて、ブリーザーポートの成形工程が不適切なため、内部が閉塞しているものがある。そのため、ブローバイガスが排出されずにクランクケース内の圧力が上昇し、エンジンオイル注入口からオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンオイル注入口を開けた際にオイルが噴出して…
- 製作期間:
- 令和 5 年 7 月 17 日 〜 令和 7 年 7 月 30 日
- この車種の型式:
- 8BL-ST9
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-ST9 / BX5 / BMY / BML
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エアクリーナーのベースプレートにおいて、ブリーザーポートの成形工程が不適切なため、内部が閉塞しているものがある。そのため、ブローバイガスが排出されずにクランクケース内の圧力が上昇し、エンジンオイル注入口からオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンオイル注入口を開けた際にオイルが噴出して…
フロントブレーキマスターシリンダーにおいて、リザーバータンクのねじ山加工後の洗浄が不適切なため、当該部に異物が付着しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異物によって当該部が腐食してブレーキ液が漏れ出し、制動力が低下するおそれがある。
ディーラーオプションのステンレスメッシュ製ブレーキホースにおいて、ホース内側に使用されているチューブの材質が不適切であったため、よじれや曲げにより亀裂が入り、ブレーキフルードが漏れ、制動力が低下する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキが効かなくなるおそれ…
前部霧灯用ハーネスにおいて、設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。
制動装置の後輪用ブレーキ・ペダルの支点部の溶接が不適切なため、最悪の場合、制動時 に当該溶接部分が分離して、後輪ブレーキが利かなくなるおそれがある。
燃料タンクの下部に取り付けられている燃料コックの負圧弁内部の形状が不適切なため 、繰り返し作動するうちに当該負圧弁が機能しなくなって燃料が供給されなくなり、原動 機が停止するおそれがある。
始動装置の継電器の防水性能が不十分なため、このままの状態で使用を続けると、当該 継電器内部に水分が入り、電気回路が短絡して原動機が始動できなくなるおそれがある。
原動機の気化器内部の燃料室にある燃料流入量の制御弁(燃料室内の燃料を常に一定量 に制御する弁)の形状が不適切なため、燃料タンクからの燃料流入量を制御できなくなる ことがあり、最悪の場合、気化器本体から燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。