リコールリ外-2701-02018年8月21日届出
ABSに関するリコール
ブレーキフルードの成分が不適切なため、経年劣化により大気中の水分を吸収しやすくなるものがある。そのため、ブレーキフルードがゲル状に変化し、ABSユニットの加圧バルブに詰まり、加圧バルブが戻りきらないことによりキャリパーへのブレーキ液圧が上がらず、最悪の場合、ブレーキが効かなくなる…
- 製作期間:
- 2007年7月10日 〜 2011年8月24日
- この車種の型式:
- HHH / HMH
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: HHH / HMH
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキフルードの成分が不適切なため、経年劣化により大気中の水分を吸収しやすくなるものがある。そのため、ブレーキフルードがゲル状に変化し、ABSユニットの加圧バルブに詰まり、加圧バルブが戻りきらないことによりキャリパーへのブレーキ液圧が上がらず、最悪の場合、ブレーキが効かなくなる…
ナンバープレート及び保安灯火類を保持するブラケットの取付ボルトの取付方法が不適切なため、走行中の振動により取付ボルトが外れ、これらの部分が落下することがある。また、外れた部分が後輪に巻き込まれ、後輪用ブレーキホースを損傷することでブレーキフルードが漏れて後輪ブレーキが効かなくなる…
前部霧灯用ハーネスにおいて、設計過程における配線方法が、走行用前照灯点灯時に前部霧灯を点灯できない仕様になっている。