クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ハーレーダビッドソン トライグライド ウルトラ のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-TGF / EBL-TGD / 2BL-TGD / EBL-TGL

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2965-02019年12月6日届出

コンピュータ(制御装に関するリコール

トラクションコントロールシステムにおいて、ABSモジュールのプログラムが不適切なため、後輪片側のホイールスピードセンサーに断続的なエラーが発生した場合、システムが反対側のタイヤをスリップと誤認することがある。そのため、ABSユニットが正常に回転している後輪のブレーキを作動させて、…

製作期間:
2018年7月11日2019年10月28日
この車種の型式:
2BL-TGF

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2792-02019年3月6日届出

クラッチに関するリコール

油圧クラッチのクラッチアクチュエータにおいて、ピストン部のシールの材質が不適切なため、クラッチフルードが漏れるものがある。そのため、クラッチマスターシリンダー内の液面が下がり、クラッチフルード内に空気が混入し、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。

製作期間:
2016年7月 5日2018年5月18日
この車種の型式:
EBL-TGD / 2BL-TGD

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リコールリ外-2135-02015年1月7日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

リアブレーキマスターシリンダーにおいて、誤品のピストンを組み込んだため、使用過程で当該ピストン構成部品に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂から徐々に油圧が抜けてブレーキ性能が低下するおそれがある。

製作期間:
2014年7月28日2014年12月 8日
この車種の型式:
EBL-TGL

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リコールリ外-2094-02014年10月21日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

油圧式クラッチにおいて、ピストン製造時にシールに傷が入っているものがある。そのため、使用過程で傷が拡大して徐々に油圧が抜け、クラッチを切るための油圧を保持できなくなり、ギアを入れたまま停止すると、最悪の場合、車両がゆっくり動き出し、転倒するおそれがある。

製作期間:
2013年5月 8日2014年8月21日
この車種の型式:
EBL-TGL

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。