リコールリ外-2825-02019年6月25日届出
主ブレーキ一般に関するリコール
ブレーキキャリパーにおいて、ピストンボア部の金属表面処理が不適切なため、表面に腐食が発生するものがある。そのため、腐食したピストンボア部分が抵抗となり、キャリパーピストンの動きを制限し、ブレーキの戻りが悪くなり、最悪の場合、制動力が完全に解除できないおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年7月 9日 〜 2018年10月11日
- この車種の型式:
- EBL-XGB / 2BL-XGB
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-XGB / 2BL-XGB / BBC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ブレーキキャリパーにおいて、ピストンボア部の金属表面処理が不適切なため、表面に腐食が発生するものがある。そのため、腐食したピストンボア部分が抵抗となり、キャリパーピストンの動きを制限し、ブレーキの戻りが悪くなり、最悪の場合、制動力が完全に解除できないおそれがある。
燃料タンク内の燃料ポンプにおいて、当該ポンプの吸い口の気密性が低いものがある。そのため、燃料ポンプからエンジンへの燃料供給が不安定になり、加速時にエンジン回転が円滑に上昇せず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。