リコールリ外-0518-01994年3月31日届出
定速走行装置に関するリコール
燃料タンク下部にある自動定速走行装置の電気配線スイッチ端子部とアクセルケーブル が干渉し、このままの状態で使用を続けると、当該スイッチ端子部及びアクセルケーブル の被覆が破れて短絡する。このとき、自動定速走行装置は安全装置により解除されるが、 熱で溶けた被覆によってアクセルケー…
- 製作期間:
- 1992年8月 1日 〜 1993年10月28日
- この車種の型式:
- DPL
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DPL
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンク下部にある自動定速走行装置の電気配線スイッチ端子部とアクセルケーブル が干渉し、このままの状態で使用を続けると、当該スイッチ端子部及びアクセルケーブル の被覆が破れて短絡する。このとき、自動定速走行装置は安全装置により解除されるが、 熱で溶けた被覆によってアクセルケー…
原動機の気化器内部の燃料室にある燃料流入量の制御弁(燃料室内の燃料を常に一定量 に制御する弁)の形状が不適切なため、燃料タンクからの燃料流入量を制御できなくなる ことがあり、最悪の場合、気化器本体から燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。