ヒューズに関するリコール
ロータリ除雪車において、 ④バッテリリレー回路の電源ヒューズ固定ボルトの1本が取付けられていない。そのため、バッテリリレーが作動せずにエンジン始動不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年9月26日 〜 2014年12月11日
- この車種の型式:
- EDR-R09C
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-R09C / R09C
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪車において、 ④バッテリリレー回路の電源ヒューズ固定ボルトの1本が取付けられていない。そのため、バッテリリレーが作動せずにエンジン始動不能となるおそれがある。
ロータリ除雪車において、 ③タンデム式前車軸のハブフランジとドラムシャフトを固定するフランジ取付ナットの廻り止めのためのカシメが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動によりフランジ取付ナットが緩んで外れ、最悪の場合、タイヤが外れるおそれがある。
ロータリ除雪車の車速コントロールペダルのリターンスプリングにおいて、当該ペダル踏み込み時にガイドピンとスプリングが干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、リターンスプリングが折損し、当該ペダルが最大に踏み込まれた位置から戻らなくなり、エンジンの回転が下がらな…
ロータリ除雪車の動力伝達装置(変速機)において、走行用油圧ポンプ軸の嵌合部の潤滑が不足しているため、使用過程において、当該嵌合部が摩耗する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行用油圧ポンプ軸の嵌合部が摩滅し、走行できなくなるおそれがある。