リコールリ国-5150-02022年5月23日届出
シフトレバー/ペダルに関するリコール
ロータリ除雪車の操縦装置において、前後進変速レバーの強度が不適切なため、そのまま使用を続けると、接触部が摩耗し、最悪の場合、前後進変速レバーが折損し、前後進操作が出来なくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2015年9月10日 〜 2022年3月 8日
- この車種の型式:
- YDS-R06E
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-R06E
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪車の操縦装置において、前後進変速レバーの強度が不適切なため、そのまま使用を続けると、接触部が摩耗し、最悪の場合、前後進変速レバーが折損し、前後進操作が出来なくなるおそれがある。
ロータリ除雪車の電気配線において、配策指示が不適切なため、車台連結用ピンと電気配線のすき間が少ないものがある。そのため、かじ取り操作を繰り返すと当該配線と車台連結用ピンが接触し配線の被覆が損傷し、最悪の場合、短絡してエンジンが停止する。または、配線が焼損し、火災に至るおそれがある…
ロータリ除雪車の変速機において、制御器の設置箇所が不適切なため、暖房による熱の影響により、車両走行制御用基板が高温となり、DC-DCコンバータが正常に作動しなくなることがある。そのため、前後進レバーの位置により車速の増減速を制御するオペアンプの電源が断たれ、増減速制御が不能となり…