その他(動力伝達)に関するリコール
ロータリ除雪自動車のエンジンと変速機間にある中間軸部において、製造管理が不適切なため、異品のベアリングが組付けられているものがある。そのため、ベアリングの給油穴からグリスが漏れて潤滑不足となり、そのまま使用を続けると異常に摩耗し、最悪の場合、ベアリングが破損して走行できなくなるお…
- 製作期間:
- 2025年10月16日 〜 2025年11月19日
- この車種の型式:
- YDS-R03F
国土交通省への届出 9 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDS-R03F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪自動車のエンジンと変速機間にある中間軸部において、製造管理が不適切なため、異品のベアリングが組付けられているものがある。そのため、ベアリングの給油穴からグリスが漏れて潤滑不足となり、そのまま使用を続けると異常に摩耗し、最悪の場合、ベアリングが破損して走行できなくなるお…
凍結防止剤散布車、散水車及びロータリ除雪車のその他の灯火等において、オプション設定時の法規確認が不十分であったため、後方標識板の反射光の色が白色であり、保安基準に適合しない。
ロータリ除雪車の電気装置において、配線の固定方法が不適切なため、走行振動によりオルタネータ配線及びアース配線が配線クランプとこすれ、被覆が損傷するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、損傷部とクランプ間でショートし、最悪の場合火災に至るおそれがある。
ロータリ除雪車の操縦装置において、前後進変速レバーの強度が不適切なため、そのまま使用を続けると、接触部が摩耗し、最悪の場合、前後進変速レバーが折損し、前後進操作が出来なくなるおそれがある。
ロータリ除雪車の走行装置において、ホイール取付用ハブボルトの強度が不適切なため、ハブボルトが折損するものがある。そのためブレーキドラム内にハブボルトとハブナットが脱落し、そのまま使用を続けると、ブレーキドラムとブレーキシューの間にハブボルトとハブナットが噛み込み、最悪の場合、タ…
ロータリ除雪車の走行装置において、ホイール取付用ハブボルトの強度が不適切な ため、ハブボルトが折損するものがある。そのためブレーキドラム内にハブボルトとハブナットが脱落し、そのまま使用を続けると、ブレーキドラムとブレーキシューの間にハブボルトとハブナットが噛み込み、最悪の場合…
ロータリ除雪車の尿素SCR装置において、尿素ホースの配策指示が不適切なため、排気管等の高温部に接触するものがある。そのため、ホースが破損し、尿素が漏れることにより、尿素SCR装置が正常に作動しなくなり、保安基準第31条の基準(有害なガス等の発散防止装置)に適合しないおそれがある。
ロータリ除雪車の原動機において、冷却ファンとファンガードの隙間が不適切なため、除雪作業時に路上突起物と衝突した際、原動機が移動し、冷却ファンとファンガードが接触して、最悪の場合、冷却ファンが破損して路上に落下するおそれがある。
ロータリ除雪車の原動機において、冷却ファンとファンガードの隙間が不適切なため、除雪作業時に路上突起物と衝突した際、冷却ファンとファンガードが接触し、最悪の場合、冷却ファンが破損して路上に落下するおそれがある。