クリップ ボトル/ナッに関するリコール
ロータリ除雪車の走行装置において、ホイール取付用ハブボルトの強度が不適切なため、ハブボルトが折損するものがある。そのためブレーキドラム内にハブボルトとハブナットが脱落し、そのまま使用を続けると、ブレーキドラムとブレーキシューの間にハブボルトとハブナットが噛み込み、最悪の場合、タ…
- 製作期間:
- 2013年5月14日 〜 2022年3月 3日
- この車種の型式:
- UDS-R03D
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UDS-R03D
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪車の走行装置において、ホイール取付用ハブボルトの強度が不適切なため、ハブボルトが折損するものがある。そのためブレーキドラム内にハブボルトとハブナットが脱落し、そのまま使用を続けると、ブレーキドラムとブレーキシューの間にハブボルトとハブナットが噛み込み、最悪の場合、タ…
ロータリ除雪車の走行装置において、ホイール取付用ハブボルトの強度が不適切な ため、ハブボルトが折損するものがある。そのためブレーキドラム内にハブボルトとハブナットが脱落し、そのまま使用を続けると、ブレーキドラムとブレーキシューの間にハブボルトとハブナットが噛み込み、最悪の場合…
ロータリ除雪車のエンジンにおいて、コンロッドとコンロッドキャップを固定するボルトの製造が不適切なため、当該ボルトが疲労により破断することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、外れたコンロッドがエンジンブロック等を破損させ走行不能に至るおそれがある。
ロータリ除雪車の原動機において、燃料フィルターのマウントブラケットの設計が不適切なため、原動機からの振動に対して防振性が不足している。そのため、原動機からの振動により、燃料フィルターに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
エンジン制御器に電源を供給する回路において、電源ヒューズに誤った配線端子固定ボルトを使用したものがある。そのため、固定ボルトがヒューズホルダの隔壁に干渉して、配線端子の締付けが不十分となり電源が供給されず、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
ロータリ除雪車のエンジンにおいて、 ②ラジエタ―冷却ファンのブレードの設計が不適切なため、ファンが共振することがある。そのため、そのままの状態で使用していると、共振によりファンが破損し、冷却不良でエンジンが破損に至るおそれがある。
ロータリ除雪車のエンジンにおいて、 ①エンジンオイルフィルタに繋がる配管の製造が不適切なため、配管内部に亀裂が発生しているものがある。そのため、そのままの状態で使用していると、亀裂が進行しエンジンオイルが漏れ、潤滑不良でエンジンが破損に至るおそれがある。
制動装置用内圧容器の圧力を表示する圧力計において、使用機器の最低有効作動圧力を目盛に表示していないため保安基準に適合していない。