リコールリ国-5630-02025年4月4日届出
排気管に関するリコール
ロータリ除雪自動車の排気管フレキシブルパイプ部において、設計検討が不十分なため、強度が不足しているものがある。 そのため、車両走行振動により亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、フレキシブルパイプ部が折損して排気ガスが漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年10月24日 〜 2024年3月13日
- この車種の型式:
- R08D / WDR-R08D
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: R08D / WDR-R08D
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪自動車の排気管フレキシブルパイプ部において、設計検討が不十分なため、強度が不足しているものがある。 そのため、車両走行振動により亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、フレキシブルパイプ部が折損して排気ガスが漏れるおそれがある。
ロータリ除雪車において、 ②アクセルペダルの作動角検知回路の保護対策が不十分なため、ワイパーモータ始動時のサージ電圧により、作動角検知回路に過電圧がかかることがある。そのため、作動角検知回路のトランジスタが短絡し、走行不能になるおそれがある。
ロータリ除雪車において、 ①原動機制御用の電気配線の固定指示が不適切なため、電気配線とカーヒータ配管固定用ブラケットが接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車体振動等により電気配線の被覆が損傷し短絡して、最悪の場合、始動できなくなるおそれがある。