クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン GT-R のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-R35 / 4BA-R35 / CBA-R35

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5288-02023年3月2日届出

エンジン本体に関するリコール

VR38型エンジンの交換修理用部品において、クランク穴加工の設備計測機の設定が不適切であっため、クランク穴径が規格より小さく加工されたものがある。そのため、極低温環境下ではクランク穴とクランクシャフトのメインベアリングとのクリアランスが確保できずメインベアリングが焼き付くことで異…

製作期間:
2018年2月15日2018年2月15日
この車種の型式:
DBA-R35

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リコールリ国-5224-02022年10月27日届出

シートベルトに関するリコール

前席の座席ベルトの巻取り装置(リトラクタ)において、内部の部品加工が不適切なため、乗員拘束力制御機構(シートベルトの拘束力を一定レベルに保つもの)が正しく機能しないものがある。そのため、衝突等による衝撃を受けた場合の乗員の保護性能を満足しないおそれがある。

製作期間:
2022年5月24日2022年8月29日
この車種の型式:
4BA-R35

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リコールリ国-4960-02021年5月27日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれ…

製作期間:
2020年8月24日2020年10月27日
この車種の型式:
4BA-R35

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リコールリ国-3570-02015年5月21日届出

車体に関するリコール

ポップアップエンジンフードのアクチュエータにおいて、シリンダ締結部のシール構造が不適切なため、アクチュエータ内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、衝突時にエンジンフード後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある…

製作期間:
2007年9月 3日2008年4月14日
この車種の型式:
CBA-R35

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リコールリ国-3507-02015年1月29日届出

ハンドルに関するリコール

ステアリングコラムにおいて、アウターチューブの真円度が不適切なため、内側のベアリングに掛かる荷重が不均一なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ベアリングが破損してハンドルの上下方向のガタが大きくなり、最悪の場合、ハンドル前後方向の固定ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年10月 9日2008年5月14日
この車種の型式:
CBA-R35

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。