その他(その他)に関するリコール
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
- 製作期間:
- 2009年3月16日 〜 2017年9月19日
- この車種の型式:
- DBF-VY12 / DBF-VZNY12
国土交通省への届出 18 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBF-VY12 / DBF-VZNY12 / CBE-VAY12 / CBF-VHNY11 / CBE-VFY11 / CFF-VGY11 / KF-VEY11 / KJ-VEY11 / KF-VENY11 / TB-VFY11 / UB-VFY11 / TB-VY11 / UB-VY11 / CBE-VY11 / TC-VHNY11 / UC-VHNY11 / UQ-VGY11 / GG-VFY11 / GJ-VFY11 / ND-VGY11 / GC-VHNY11 / GK-VHNY11 / GG-VY11 / GJ-VY11 / R-VFY10(改)
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、早期に腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、封入されたガスにより外筒が破損して、当該ステーが車体の外に飛び出し、路上に落下して交通の妨げになるおそれがある。また…
無段変速機(CVT)のセレクトレバーにおいて、表皮成形設備の治具が不適切なため、セレクトボタンとの嵌合部が削れたものがあり、セレクトボタン操作時に嵌合が外れて、セレクトボタンが操作できなくなるおそれがある。このため、Pレンジからシフトできなくなる、または、PおよびRレンジにシフト…
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
車両に架装した警光灯(社外品)の上下カバーの外周締結部(計16ヶ所)において、下側カバーの埋込ナット部に応力集中が発生しており、そこに走行振動や日射熱等の外的要因が加わることで亀裂が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、締結部が損傷し、最悪の場合、上側カバ…
制動装置において、制動灯スイッチの組付け手順が不適切なため、ブレーキペダルと干渉しているものがあり、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキペダルを操作していない状態で、制動力が発生しているおそれがある。
エンジン製造時の検査工程において、検査用電気配線の端子部を変形させたため、エンジン側の電気配線の端子が変形しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動出来なくなるおそれがある。
タイヤ組み付け工程において、ホイールナットの締め付けが不適切なため、締付トルクが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合、脱輪するおそれがある。
ブレーキ倍力装置において、バキュームポンプのスプロケットの強度が不足しているため、スプロケットの歯が異常に磨耗するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バキュームポンプチェーンが当該スプロケットの歯に乗り上げ、チェーンガイドとの間に挟まれ、リヤカムスプロケットの回転がロッ…
ックドアのガスステーにおいて、樹脂製の車体側取付部の構造が不適切なため、ガスステーと車体側スタッドボールを固定するクリップに弛みが生じるものがある。そのため、バックドアの開閉の繰り返しによりガスステーとスタッドボールが分離し、最悪の場合、ガスステーが車体から外れ、バックドアが降下…
エンジンのカムシャフト駆動用タイミングチェーンの張力を調整するテンショナーが、 耐久性不足により追従不良を起こし、タイミングチェーンと周辺部品が干渉し異音が発生 するものがある。そのまま使用を続けると、テンションガイドが破損し、その破片が噛み 込みタイミングチェーンが切れ、エン…
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…
ディーゼルエンジンにおいて、原動機のカム軸駆動用タイミングチェーンの張力を調整す る部品(テンションガイド)の強度が不足しているため、チェーンの共振により当該ガイ ドが破損して異音が発生し、最悪の場合、当該ガイドの破片がスプロケットにかみ込んで 原動機が停止し、再始動できなくなる…
原動機において、走行中に左側カムシャフトで駆動しているチェーンが共振して異常な負 荷がカムシャフトに作用し、この状態で使用を続けると、最悪の場合、当該カムシャフト が破損して原動機が停止し、再始動出来なくなるおそれがある。
天然ガスを燃料とする自動車において、天然ガス容器の開閉バルブ及びプラグのシール部 にシーリングの組付けが不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続けるとシール性 能が低下し、最悪の場合、天然ガスが洩れるおそれがある。
原動機に燃料を供給する混合器(ミキサー)において、スロットル開度をオートマチック トランスミッションに伝達するシャフトの軸受部に加工不良のものがあり、繰り返しアク セルペダル操作を行うと、当該シャフトを保持する軸受部が摩耗し、最悪の場合、ミキサ ーのスロットルが戻らなくなるおそれ…