その他(その他)に関するリコール
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
- 製作期間:
- 2017年11月 7日 〜 2018年10月25日
- この車種の型式:
- DBA-K13 / DBA-NK13
国土交通省への届出 20 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-K13 / DBA-NK13 / DBA-BNK12 / UA-AK12 / UA-BK12 / CBA-BK12 / UA-BNK12 / CBA-BNK12 / UA-K12 / CBA-AK12 / DBA-AK12 / DBA-YK12 / - / E-K11 / GF-K11 / GH-K11 / E-HK11 / GF-HK11 / GF-FK11 / E-FHK11 / GH-AK11 / GH-WK11 / GH-WAK11 / GH-ANK11
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
消防車のサイレン音量徐変機能付きサイレンアンプにおいて、制御プログラムが不適切なため、サイレン吹鳴と連動して警光灯が点灯しない場合がある。
ステアリングホイールにおいて、固定ボルトの締め付けが不適切なものがあるため、走行中の振動等により当該固定ボルトが緩んで、ステアリングホイールとステアリングコラムのセレーション勘合部でガタが発生することがある。そのまま使用を続けると、当該セレーション勘合部が摩耗してガタが更に大きく…
コンビネーションランプ(後退灯、尾灯、制動灯及び方向指示器)のバルブホルダにおいて、電気配線の接続コネクタ部の端子が変形しているものがある。そのため、当該端子の接点部に絶縁物質が生成されて導通不良となり、当該ランプが点灯しなくなる、又は、正常に作動しなくなるおそれがある。
エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがある。
エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがある。
助手席用座席ベルトのバックルにおいて、バックルの組立工程が不適切なため、バックル内部構成部品が折損しているものがある。そのため、当該折損破片がバックル内部に噛み込むと、座席ベルトが装着できないおそれがある。
エンジン製造時の検査工程において、検査用電気配線の端子部を変形させたため、エンジン側の電気配線の端子が変形しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動出来なくなるおそれがある。
かじ取装置の中間シャフトにおいて、ピニオンシャフトの挿入が不十分なため、確実に締結されていないものがある。そのため、ピニオンシャフトが徐々に抜け出して、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
前席の座席において、シート側面の樹脂カバーの材質が不適切なため、当該カバーの強度が不足しているものがある。そのため、事故等前面衝突の衝撃により座席ベルトが当該カバーに強く干渉すると、カバーが破損することがあり、最悪の場合、破断面によって座席ベルトが切れ、乗員を拘束できなくなるおそ…
無段変速機の前進用クラッチハブの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ハブに亀裂が発生し、最悪の場合、ハブが破断して、前進できなくなるおそれがある。
燃料タンクの車体への固定方法が不適切なため、上面角部に応力が集中しており、当該タンクに熱影響などによる膨張や収縮が繰り返されると、当該部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、貫通して、燃料満タン時に燃料が滲み出るおそれがある。
かじ取り装置のステアリングギヤにおいて、製造工程でピニオンシャフトのベアリングが組みつけられていないものがある。そのため、ピニオンシャフトが確実に保持されず、最悪の場合、ピニオンシャフトが抜けて、操舵が出来なくなるおそれがある。
手動式変速機下部に取り付けられた後退灯スイッチにおいて、 1.接点切り替え用軸の成形時にバリが残っていたため、シール性が不足しているものがある。そのため、変速機内の潤滑油がスイッチ内部に侵入して接点間の抵抗が増大し、最悪の場合、後退灯が点灯しないおそれがある。 2.製造時の組み付…
手動式変速機下部に取り付けられた後退灯スイッチにおいて、 1.接点切り替え用軸の成形時にバリが残っていたため、シール性が不足しているものがある。そのため、変速機内の潤滑油がスイッチ内部に侵入して接点間の抵抗が増大し、最悪の場合、後退灯が点灯しないおそれがある。 2.製造時の組み付…
燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
無段式自動変速機付き車の動力伝達装置において、変速機内部のベアリングリテーナープ レートを固定するボルトの締付力が不足しているものがあるため、そのままの状態で使用 を続けると、当該ボルトが緩み異音が発生し、最悪の場合、当該ボルトが脱落し、リダク ションギヤに噛み込むか又はミッショ…
動力式かじ取り装置(パワーステアリング)の油圧配管に使用しているゴムホース(戻 り側)の一部に、製造不良により耐久性の不足しているものがあるため、このままの状態 で使用を続けると、当該ホースの内面ゴムが剥離し、最悪の場合、その剥離片が油圧経路 を閉塞するため、油圧が低下して、ハ…