アクセルに関するリコール
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…
- 製作期間:
- 1998年8月20日 〜 2002年8月20日
- この車種の型式:
- GF-QP11 / GF-WQP11
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-QP11 / GF-WQP11 / TA-WTNP12 / UA-WTNP12 / TA-TNP12 / UA-TNP12 / UA-TP12 / UA-WTP12 / QF-WQP11 / UA-QP12 / GH-RP12 / TA-RP12 / TA-TP12 / GH-WRP12 / UA-WRP12 / TA-WTP12 / E-P10 / E-HP10 / E-HNP10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…
燃料タンクに給油するパイプの取付金具接合部の塗装が不適切なため、当該パイプが錆びるものがある。そのため、そのまま使用続けると、錆が進行し、パイプに穴があき、最悪の場合、給油時に燃料が洩れるおそれがある。
①原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化…
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…
加速装置(電子制御式アクセルペダルユニット)において、アクセルペダル踏込み後のペ ダル操作力を軽減させる装置内のプレートを誤って組立てたものがあるため、このままの 状態で使用を続けると、当該プレートが摩耗して摩擦力が増加し、アクセルペダルが戻り にくくなり、最悪の場合、戻らなくな…
原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。