アクセルに関するリコール
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…
- 製作期間:
- 1998年8月20日 〜 2002年8月20日
- この車種の型式:
- GF-QU14
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-QU14 / E-EU14改 / KD-SU14改 / E-EU13 / E-HU13 / E-ENU13 / E-HNU13 / E-EU12 / E-ENU12 / E-HU12 / E-HNU12 / E-HAU12 / E-U13 / X-SU13 / Q-SU13 / Q-SNU13 / E-TEU13 / X-TSU13
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…
加速装置(電子制御式アクセルペダルユニット)において、アクセルペダル踏込み後のペ ダル操作力を軽減させる装置内のプレートを誤って組立てたものがあるため、このままの 状態で使用を続けると、当該プレートが摩耗して摩擦力が増加し、アクセルペダルが戻り にくくなり、最悪の場合、戻らなくな…
自動車教習車の教官用ブレーキの制動倍力装置において、遮水構造が不適切なため当該制 動倍力装置の大気バルブ内部に水が浸入することがあり、最悪の場合、侵入した水が凍結 し、制動倍力装置の機能が損なわれ、制動時のブレーキペダルの操作力が増大するおそれ がある。
原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
前席三点式シ-トベルト装着後のシ-トベルト巻き取り用スプリング取付軸に製造不良の ものがあるため、巻き取り作動時にスプリングが不整列となり、このままの状態で使用を 続けると、当該スプリングとスプリングシ-トが強く干渉するため、シ-トベルト装着時 にたるみが発生し、最悪の場合、シ-…