その他(保安灯火)に関するリコール
警光灯において、ハーネスの防水性が不適切なため、電線内に雨水等が浸入し、車両側面用の警光灯制御ユニットの回路ショートが発生することがある。そのため、側面および後部等の警光灯用のヒューズが溶断し、車両前側上部の警光灯は問題ないが、それ以外の警光灯が点滅しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2018年7月31日 〜 2023年10月26日
- この車種の型式:
- CBF-CS8E26改 / 3BF-CS8E26改
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBF-CS8E26改 / 3BF-CS8E26改 / CBF-FPWGE50改 / TC-FPWGE50 改 / ABF-FPWGE50 改 / CBF-FPWGE50 改 / TC-FPGE50 改 / ABF-FPGE50 改 / CBF-FPGE50 改 / GE-FLWGE50 改 / GE-FLGE50 改 / CBF-FPWGE50 / GE-FLGE50 / TC-FPGE50 / ABF-FPGE50 / CBF-FPGE50 / GE-FLWGE50 / TC-FPWGE50 / ABF-FPWGE50 / TC-FPGE50改 / CBF-FPGE50改 / TC-FPWGE50改 / GE-FLWGE50改 / ABF-FPWGE50改 / GE-FLGE50(改) / GE-FLWGE50(改)
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
警光灯において、ハーネスの防水性が不適切なため、電線内に雨水等が浸入し、車両側面用の警光灯制御ユニットの回路ショートが発生することがある。そのため、側面および後部等の警光灯用のヒューズが溶断し、車両前側上部の警光灯は問題ないが、それ以外の警光灯が点滅しなくなるおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
緊急用自動車において、運転席側ステップ内に配索されているハーネスの防水処理が不適切なため、靴底等に付着した雪などにより車室内に入った水がステップ部に流れてハーネスの保護カバー内に溜まり、浸水した当該ハーネスのジョイント部が腐食して断線することがある。そのため、そのまま使用を続ける…
救急車の自動変速機において、車両出荷時に実施した点検方法が不適切なため、トルクコンバータが異常発熱して、オイルポンプブッシュの一部が溶損したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルポンプブッシュの損傷が進行してシール性能が低下し、オイルが漏れて、最悪の場合、走行できな…
救急車の自動変速機において、オイルクーラホースの締結力が不足しているものがあるため、当該ホースが外れてオイルが漏れ、走行できなくなるおそれがある。
高規格救急車において、スターターモータへのバッテリーケーブルの組付けが不適切なため、当該ケーブルがエンジンと干渉して損傷しているものがあり、そのまま使用を続けると、当該ケーブルが短絡し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
緊急用自動車において、バッテリーケーブルを固定する樹脂製バンドの耐久性が不足しているものがあるため、当該バンドが破損して、バッテリーケーブルが排気管と接触するおそれがあり、最悪の場合、バッテリーケーブルが短絡して、走行中にエンストするおそれがある。
高規格救急車の制動倍力装置において、設計時の熱影響に対する評価が不充分なため、当該倍力装置のダイヤフラムが早期に硬化するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ダイヤフラムに亀裂が発生して、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。
高規格救急車のアイドル保持装置付車において、アイドル保持装置用電気配線の接続方法が不適切なため、当該配線の接合部が接触不良を起こすものがある。そのため、最悪の場合、走行中にエンストして、再始動出来なくなるおそれがある。
後部霧灯の点灯操作状態表示装置及び電気回路が不適切なため、点灯操作状態が表示されない。また、前照灯又は前部霧灯が点灯していない状態で後部霧灯が点灯し、道路運送車両の保安基準に適合しない。
自動変速機のセレクトケーブルにおいて、セレクトレバーとの結合部の樹脂ブッシュが破損するものがある。そのため、セレクトケーブルがセレクトレバーとの結合部から外れ、セレクトレバーを操作しても、自動変速機が変速しないおそれがある。
自動車の前面または後面に備える方向指示器が故障した場合に、運転者席の作動状態表示装置が作動しない。
アイドル回転数を一般車より高く設定してある、高規格救急車等の発電機において、当該 発電機に用いられているダイオードの定格電流が過小であるため、アイドルでの使用時間 が長いとダイオードが加熱して損傷し、過大な電流が流れることにより発熱して樹脂部品 が溶損し、最悪の場合、火災に至るお…