その他(走行装置)に関するリコール
5トン系フォークリフトにおいて、ナックルスピンドルの形状が不適切なため使用過程で発生する応力に対して耐久力が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、ナックルスピンドルに亀裂が生じ、最悪の場合、当該スピンドルが破断し車輪が外れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年9月28日 〜 2012年12月20日
- この車種の型式:
- KDP-WG1F
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KDP-WG1F / EBT-J1F4 / KDP-W1F4 / NL02 / NTL02 / SA-NTL02 / LPL02 / LUGL02 / LYL02 / SB-LYL02 / PL02 / UL02 / UGL02 / YL02 / SB-YL02 / YGL02 / SB-YGL02 / NL01 / NQL01 / NAL01 / SA-NQL01 / LAPL02 / UJ02 / FJ02 / FGJ02 / YGJ02 / VF05 / NJ01 / NSJ01 / NQJ01 / NJ02 / LPJ02 / LFJ02
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
5トン系フォークリフトにおいて、ナックルスピンドルの形状が不適切なため使用過程で発生する応力に対して耐久力が不足している。そのため、そのまま使用を続けると、ナックルスピンドルに亀裂が生じ、最悪の場合、当該スピンドルが破断し車輪が外れるおそれがある。
ガソリンエンジン搭載車において、バッテリーケーブルの配索が不適切のため、当該ケーブルがエンジン本体の温水コネクタと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンの振動により当該ケーブルが損傷し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ディーゼルエンジン搭載車において、シャシハーネスの配索が不適切のため、当該ハーネスがトランスミッションハウジングと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジンの振動により当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
リアハブの製造管理が不適切なため、製造工程において材料に異物が混入し、強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等によりハブに亀裂が生じ、最悪の場合、ハブが破断し、車輪が脱落するおそれがある。
空気入りタイヤ装着車において、タイヤ負荷率が基準を満足していないものがあるため、そのまま使用を続けると、タイヤが変形し、最悪の場合、バーストするおそれがある。
トルクコンバータ式変速機において、前後進切替操作時のショックを軽減させる皿バネの強度が不足しているものがある。そのため、前後進切替操作を頻繁に行うと、当該バネが破損し、そのまま使用を続けると、破損したバネ小片がクラッチギヤとドラムの間に噛み込み、最悪の場合、ニュートラル状態で車両…
自動変速機付車において、メーターパネルの基板が不適切なため、メーター内部の温度上昇による基板の熱膨張の繰返しにより、抵抗半田部に亀裂が生じるものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、シフトチェンジしてもパネル内のシフト位置情報が更新されなくなり、最悪の場合、前…
LPG圧力スイッチ(LPGボンベのガス残量を警告するスイッチ)の内部構造が不適切なため、気密性が低いものがある。そのため、そのまま使用を続けると、LPガスがスイッチ内部を介して外部へ漏れるおそれがある。
エンジンの燃料噴射量を制御するタイロッドにおいて、脱落を防止するタイロッドスプリングの強度が不足しているため、エンジン停止を繰り返し行うと、当該スプリングが折損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイロッドスプリングが外れてタイロッドが脱落し、最悪の場合、エ…
パワーステアリングバルブ取付ブラケットの締結ボルトの締付力が不足しているため、走行時の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けるとステアリングコラムとパワーステアリングバルブのスプライン部の嵌合が不十分となり、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。
②手動変速機付車において、前後進用シフトケーブルの長さが不適切なため、当該ケーブ ルの一部に大きな曲げが加わり、シフト操作を繰り返すと、ケーブルが折損することがあ る。そのため、シフト操作が出来なくなり、走行不能となるおそれがある。
①手動変速機付車において、シフトケーブルの取付ブラケットの強度が不足しているため 、過度な操作力でシフト操作を繰り返すと、当該ブラケットに亀裂が発生するものがある 。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブラケットが破損してシフト操作が出来なく なり、走行不能となるおそれがある。
走行装置において、後輪ロックスクリュー(ホイールベアリングナットの緩みを防止す るためのネジ)の締付力が不足しているものがあるため、走行時の振動等によりロックス クリューが緩むことがあり、そのままの状態で使用を続けるとホイールベアリングナット が緩み、最悪の場合、車輪が外れるお…