クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン ティーノ のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: HN-PV10 / GF-V10 / UA-V10

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2500-02010年4月6日届出

アクセルに関するリコール

加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…

製作期間:
1998年8月20日2002年8月20日
この車種の型式:
HN-PV10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
HN-PV10 / GF-V10 / UA-V10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0946-02003年5月27日届出

その他(電気装置)に関するリコール

 電気装置において、制動灯用スイッチにかかる電気負荷に対して、接点方式が不適切な ため、使用過程で酸化物が生成され、接点部の接触抵抗が増大することがあり、最悪の場 合、接点部が導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年5月25日2003年3月31日
この車種の型式:
HN-PV10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0789-02001年11月22日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…

製作期間:
1998年4月21日2000年12月23日
この車種の型式:
GF-V10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0692-02000年11月28日届出

A/Tに関するリコール

無段式変速機のオイルポンプ用モーターの軸強度が不足しているため、そのままの状態で 使用を続けると、当該モーター軸が折損し、走行不能に至るおそれがある。また、オイル ポンプとオイルポンプ用モーターの軸勘合部の組付け角度及び当該モーターの作動トルク を制御するプログラムが不適切なため…

製作期間:
2000年2月29日2000年7月23日
この車種の型式:
HN-PV10

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。