アクセルに関するリコール
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…
- 製作期間:
- 1998年8月20日 〜 2002年8月20日
- この車種の型式:
- HN-PV10
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: HN-PV10 / GF-V10 / UA-V10
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
加速装置において、アクセルペダル踏み込み時の操作力を調節する装置内のディスクに、成形加工時の加工油が付着したため、使用過程において、プレートとの摩擦力が徐々に増加する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、開度センサーの戻りが遅くなり、最悪の場合、アクセルペダルをは…
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
電気装置において、制動灯用スイッチにかかる電気負荷に対して、接点方式が不適切な ため、使用過程で酸化物が生成され、接点部の接触抵抗が増大することがあり、最悪の場 合、接点部が導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…
無段式変速機のオイルポンプ用モーターの軸強度が不足しているため、そのままの状態で 使用を続けると、当該モーター軸が折損し、走行不能に至るおそれがある。また、オイル ポンプとオイルポンプ用モーターの軸勘合部の組付け角度及び当該モーターの作動トルク を制御するプログラムが不適切なため…