クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン ティーダ のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DBA-C11 / DBA-NC11 / CBA-JC11 / DBA-JC11

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-2635-02010年10月28日届出

その他(電気装置)に関するリコール

エンジン制御用電源リレーにおいて、リレーに内蔵されているダイオードの製造方法が不適切なため、導通不良となるおそれがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン始動不良や走行中にエンストするおそれがある。

製作期間:
2003年10月22日2006年7月18日
この車種の型式:
DBA-C11 / DBA-NC11 / CBA-JC11 / DBA-JC11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2470-02010年2月25日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

エンジン製造時の検査工程において、検査用電気配線の端子部を変形させたため、エンジン側の電気配線の端子が変形しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該配線が接触不良となり、最悪の場合、走行中にエンストして再始動出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2007年10月15日2008年5月20日
この車種の型式:
DBA-C11 / DBA-NC11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2391-02009年9月30日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

かじ取装置の中間シャフトにおいて、ピニオンシャフトの挿入が不十分なため、確実に締結されていないものがある。そのため、ピニオンシャフトが徐々に抜け出して、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2007年7月19日2007年8月21日
この車種の型式:
DBA-C11 / DBA-NC11 / DBA-JC11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2227-02008年12月4日届出

制動灯に関するリコール

制動灯のバルブ(電球)ソケット製造時に使用している潤滑剤が不適切なため、バルブの接点部に絶縁物が生成されて発熱し、当該接点部の樹脂が変形して制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2004年9月 6日2007年6月11日
この車種の型式:
DBA-C11 / DBA-NC11 / CBA-JC11 / DBA-JC11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1887-02007年6月7日届出

クラッチに関するリコール

無段変速機の前進用クラッチハブの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ハブに亀裂が発生し、最悪の場合、ハブが破断して、前進できなくなるおそれがある。

製作期間:
2005年5月11日2007年3月23日
この車種の型式:
DBA-C11 / CBA-JC11 / DBA-JC11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1331-02004年12月16日届出

エバポ抑止装置に関するリコール

 燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。

製作期間:
2004年11月 9日2004年11月29日
この車種の型式:
DBA-C11 / DBA-NC11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1330-02004年12月16日届出

無段変速機に関するリコール

無段式変速機において、出力側プーリ軸に異品を組み付けたものがあるため、スチールベ ルトが通常のプーリー接触部と異なる部位と干渉して、スチールベルトが傷付くおそれが ある。そのため、そのまま使用を続けると、スチールベルトが破損して走行不能にいたる おそれがある。

製作期間:
2004年10月28日2004年11月16日
この車種の型式:
DBA-C11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。