エアーバッグに関するリコール
交換修理用部品として出荷した運転席エアバッグにおいて、ステアリングホイールへの取付用ブラケットの溶接作業が不適切であったため、使用過程において溶接点が剥がれて外れる可能性がある。そのため、最悪の場合、エアバッグ作動時に正常位置で展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年11月 7日 〜 2007年10月11日
- この車種の型式:
- CBA-J31 / CBA-TNJ31
国土交通省への届出 16 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-J31 / CBA-TNJ31 / DBA-L33 / CBA-J32 / UA-J31 / UA-TNJ31 / UA-PJ31 / CBA-PJ31 / DBA-J32 / CBA-TNJ32 / CBA-PJ32
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
交換修理用部品として出荷した運転席エアバッグにおいて、ステアリングホイールへの取付用ブラケットの溶接作業が不適切であったため、使用過程において溶接点が剥がれて外れる可能性がある。そのため、最悪の場合、エアバッグ作動時に正常位置で展開せず、乗員保護性能が低下するおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがある。
特定の助手席エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両予防的措置として、当該インフレータを交換する。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入してガス発生剤が吸湿し、エアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、他社製車両解体作業時にインフレータ容器の破損が発生した。このため、原因は判明していないが、同年式で同タイプのインフレータはエアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあることから、全車…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員…
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火するおそれ…
原動機において、エンジン回転センサの耐熱性が不足しているため、高負荷条件下での熱負荷の繰り返しにより当該センサが断線することがある。断線した場合は、フェールセーフにより、エンストしないように制御するが、走行条件によっては、制御が間に合わずにエンストして、再始動に時間がかかることが…
運転者席横のカバー取付作業が不適切なため、電動シートの配線を傷つけたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が短絡して、走行中にシートが動くおそれがある。
原動機の吸気エアダクトの材質が不適切なため、当該ダクトがエンジンの熱により収縮し、レゾネータ(吸気騒音防止装置)接続部の締付けが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、走行振動等によりエアダクトが外れてアイドリング不安定や加速不良となり、最悪の場合、エンストして再始動で…
燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。
燃料タンクの燃料ポンプユニットの取付け部周辺に製造過程で生じたバリが残っている ものがあり、そのまま使用を続けると、パッキンに亀裂が発生することがある。そのため 、燃料満タン時に当該パッキンから燃料が漏れるおそれがある。