クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン ステージア のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GH-M35 / GH-NM35 / GH-HM35 / CBA-PM35 / CBA-PNM35 / GF-WGC34 / GF-WHC34

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0406-02011年5月26日届出

車体に関する改善対策

バックドアのガス封入式ステー取り付け用スタッドボルトにおいて、バックドア開閉時の入力に対する耐久性が不足しているため、バックドア開閉操作の繰り返しにより、スタッドボルト取り付け部のファイバーワッシャが摩耗し、スタッドボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると…

製作期間:
2001年9月27日2007年6月29日
この車種の型式:
GH-M35 / GH-NM35 / GH-HM35 / CBA-PM35 / CBA-PNM35

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1331-02004年12月16日届出

エバポ抑止装置に関するリコール

 燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。

製作期間:
2004年11月 9日2004年11月29日
この車種の型式:
CBA-PM35 / CBA-PNM35

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1246-02004年10月5日届出

駆動力伝達部に関するリコール

四輪駆動車において、前側推進軸と前輪差動装置を締結しているボルトの締結力に対して 、入力されるトルクが高いため、当該ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し 、そのまま使用を続けると、全ての当該ボルトが緩み、前側推進軸が外れるおそれがある 。

製作期間:
2000年12月18日2004年6月30日
この車種の型式:
GH-NM35

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リコールリ国-1245-02004年10月5日届出

制動灯に関するリコール

制動灯スイッチに、車両製作工程において不適切な潤滑剤を吹き付けていたものがある。 そのため、使用過程で潤滑剤成分の一部が酸化し、接点部の接触抵抗が増大して導通不良 となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
2003年12月19日2004年2月27日
この車種の型式:
GH-M35 / GH-NM35

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リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
GH-HM35 / GH-M35 / GH-NM35

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リコールリ国-0698-02000年12月12日届出

ABSに関するリコール

制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)のコントロールユ ニット内部の素子電極の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該電 極部の抵抗が増大するものがあり、ABSの作動が不要な制動時にABSが作動し、最悪 の場合、制動距離が伸びるおそれがあ…

製作期間:
1998年8月 3日2000年3月24日
この車種の型式:
GF-WGC34 / GF-WHC34

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。