車体に関する改善対策
バックドアのガス封入式ステー取り付け用スタッドボルトにおいて、バックドア開閉時の入力に対する耐久性が不足しているため、バックドア開閉操作の繰り返しにより、スタッドボルト取り付け部のファイバーワッシャが摩耗し、スタッドボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると…
- 製作期間:
- 2001年9月27日 〜 2007年6月29日
- この車種の型式:
- GH-M35 / GH-NM35 / GH-HM35 / CBA-PM35 / CBA-PNM35
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-M35 / GH-NM35 / GH-HM35 / CBA-PM35 / CBA-PNM35 / GF-WGC34 / GF-WHC34
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
バックドアのガス封入式ステー取り付け用スタッドボルトにおいて、バックドア開閉時の入力に対する耐久性が不足しているため、バックドア開閉操作の繰り返しにより、スタッドボルト取り付け部のファイバーワッシャが摩耗し、スタッドボルトが緩むものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると…
燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。
四輪駆動車において、前側推進軸と前輪差動装置を締結しているボルトの締結力に対して 、入力されるトルクが高いため、当該ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し 、そのまま使用を続けると、全ての当該ボルトが緩み、前側推進軸が外れるおそれがある 。
制動灯スイッチに、車両製作工程において不適切な潤滑剤を吹き付けていたものがある。 そのため、使用過程で潤滑剤成分の一部が酸化し、接点部の接触抵抗が増大して導通不良 となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)のコントロールユ ニット内部の素子電極の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該電 極部の抵抗が増大するものがあり、ABSの作動が不要な制動時にABSが作動し、最悪 の場合、制動距離が伸びるおそれがあ…