クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン スカイライン のリコール情報

国土交通省への届出 24 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: DAA-HV37 / 5AA-HV37 / 5BA-RV37 / 5AA-HNV37 / DBA-YV37 / DBA-ZV37 / DBA-CKV36 / DBA-V36 / DBA-J50 / DAA-HNV37 / DBA-NJ50 / DBA-NV36 / DBA-KV36 / DBA-PV36 / CBA-PV35 / CBA-CPV35 / GH-NV35 / UA-CPV35 / GH-HV35 / UA-PV35 / GH-V35 / GF-BNR34 / GF-ER34 / GF-HR34 / E-HR32

年式(製作年)から確認
製作年該当しうる届出
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1994
1993
1992
1991
1990
1989

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5499-02024年6月20日届出

プロペラシャフトに関するリコール

プロペラシャフトにおいて、自在接手のパイプへの圧入代が不足していたため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該部位から亀裂が発生し、最悪の場合、プロペラシャフトが破損して走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
2010年9月30日2022年5月19日
この車種の型式:
DAA-HV37 / 5AA-HV37

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リコールリ国-4960-02021年5月27日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

ステアリングナックルにおいて、製造工程の熱処理が不適切であったため、強度が低下しているものがあり、大きな力がかかった場合に変形してホイールアライメントに狂いが生じるおそれがある。また、そのままの状態で使用を継続すると、最悪の場合、ステアリングナックルが破断して走行不能となるおそれ…

製作期間:
2020年8月24日2020年10月27日
この車種の型式:
5BA-RV37 / 5AA-HV37 / 5AA-HNV37

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リコールリ国-4658-02020年2月6日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

2.0Lターボガソリンエンジン搭載車の燃料ホースにおいて、材質が不適切なため、熱等により早期に劣化することがある。そのため、そのまま使用を続けると、冷機始動時に高圧燃料ポンプと低圧側燃料ホースとの接続部分から燃料がにじみ出るおそれがある。

製作期間:
2014年5月26日2017年8月10日
この車種の型式:
DBA-YV37 / DBA-ZV37

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リコールリ国-4287-02018年6月29日届出

その他(その他)に関するリコール

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

製作期間:
2003年12月18日2016年9月16日
この車種の型式:
DBA-CKV36 / DBA-V36 / DBA-J50

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リコールリ国-4136-02017年10月25日届出

その他(その他)に関するリコール

 車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

製作期間:
2017年2月10日2017年10月18日
この車種の型式:
DAA-HV37 / DAA-HNV37 / DBA-YV37

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リコールリ国-4126-02017年10月6日届出

その他(その他)に関するリコール

車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。

製作期間:
2009年3月16日2017年9月19日
この車種の型式:
DAA-HV37 / DAA-HNV37 / DBA-YV37 / DBA-ZV37 / DBA-V36 / DBA-CKV36 / DBA-J50 / DBA-NJ50

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リコールリ国-3887-02016年9月15日届出

冷却装置に関するリコール

エンジンの冷却装置において、ウォーターポンプ内にある冷却水の流路切り替えバルブを作動させるレバーの強度が不足しているため、当該レバーが破損することがある。そのため、レバーに連結しているピストンがバルブから抜け出して冷却水が漏れ、そのまま使用を続けるとオーバーヒートになるおそれがあ…

製作期間:
2014年5月26日2015年3月 4日
この車種の型式:
DBA-ZV37 / DBA-YV37

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リコールリ国-3822-02016年6月9日届出

コンピュータ(かじ取に関するリコール

電子制御ステアリング(ダイレクトアダプティブステアリング)において、始動時の設定プログラムが不適切なため、転舵したまま駐車しエンジンを始動した場合、タイヤ転舵角を誤演算し、ハンドル切れ角とタイヤ切れ角にズレが生じることがある。そのため、ハンドルを中立位置にしてもタイヤが直進状態に…

製作期間:
2014年1月25日2015年12月18日
この車種の型式:
DAA-HV37 / DAA-HNV37 / DBA-YV37

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リコールリ国-3570-02015年5月21日届出

車体に関するリコール

ポップアップエンジンフードのアクチュエータにおいて、シリンダ締結部のシール構造が不適切なため、アクチュエータ内部に水が浸入するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、衝突時にエンジンフード後端が十分に上がらず、最悪の場合、歩行者頭部及び脚部保護の基準を満足しないおそれがある…

製作期間:
2007年9月 3日2008年4月14日
この車種の型式:
DBA-CKV36

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リコールリ国-3435-32014年9月18日届出

A/Tに関するリコール

自動変速機のケースの製造が不適切なため、ケースに亀裂が生じたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ケースが破損して走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2010年9月30日2014年7月28日
この車種の型式:
DAA-HV37

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リコールリ国-3435-22014年9月18日届出

ハイブリッド制御装置(インハに関するリコール

駆動モータインバータの制御コンピュータのプログラムが不適切なため、当該コンピュータが自動変速機のギヤ位置等の信号を受信する際に通信異常と判定する場合がある。そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、駆動モータが停止して走行不能になるおそれがある。

製作期間:
2010年9月30日2014年7月28日
この車種の型式:
DAA-HV37 / DAA-HNV37

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リコールリ国-3435-12014年9月18日届出

自己診断機能(エンジに関するリコール

エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、スロットルポジションセンサからの信号が異常だと判断した場合、フェールセーフ制御によりスロットル開度を固定状態にするが、当該制御中にスロットルポジションセンサからの信号が正常に戻った場合、スロットルが徐々に開くことがある。そのため…

製作期間:
2010年9月30日2014年7月28日
この車種の型式:
DAA-HV37 / DAA-HNV37

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リコールリ国-2550-02010年6月10日届出

方向指示器に関するリコール

方向指示器等のコンビネーションスイッチにおいて、固定接点用基板の研磨工程が不適切なため、当該基板の接点の表面に荒れが発生し、方向指示器を使用する過程で発生する接点磨耗粉が堆積することがある。そのため、当該スイッチを操作した時に、接点が導通せず、方向指示器が作動しなくなるおそれがあ…

製作期間:
2006年10月25日2007年6月21日
この車種の型式:
DBA-V36 / DBA-NV36 / DBA-PV36

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リコールリ国-2431-02009年12月3日届出

エアーバッグに関するリコール

運転者席エアバッグにおいて、部品の切り替え指示が不適切なため、仕様の異なる部品が組みつけられており、オフセット衝突時の乗車人員の保護性能が保安基準を満足しないおそれがある。

製作期間:
2009年9月 1日2009年10月19日
この車種の型式:
DBA-V36 / DBA-NV36 / DBA-KV36 / DBA-CKV36

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リコールリ国-1331-02004年12月16日届出

エバポ抑止装置に関するリコール

 燃料蒸発ガスがホース内を通過する時の脈動音を低減させるパージレゾネータの製造方 法が不適切なため、パージレゾネータの溶着部がはがれることがある。そのため、そのま ま使用を続けると、パージレゾネータから燃料蒸発ガスが漏れて、炭化水素の排出量が規 制値を超えるおそれがある。

製作期間:
2004年11月 9日2004年11月29日
この車種の型式:
CBA-PV35 / CBA-CPV35

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リコールリ国-1246-02004年10月5日届出

駆動力伝達部に関するリコール

四輪駆動車において、前側推進軸と前輪差動装置を締結しているボルトの締結力に対して 、入力されるトルクが高いため、当該ボルトが緩むことがある。そのため、異音が発生し 、そのまま使用を続けると、全ての当該ボルトが緩み、前側推進軸が外れるおそれがある 。

製作期間:
2000年12月18日2004年6月30日
この車種の型式:
GH-NV35

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リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
UA-CPV35 / GH-HV35 / GH-NV35 / UA-PV35 / GH-V35

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リコールリ国-0947-02003年5月27日届出

コンピュータ(燃料装に関するリコール

 燃料装置において、燃料ポンプの電子制御装置(フューエルポンプコントロールモジュ ール)のアースの取り方が不適切なため、フューエルポンプの作動が不安定となりエンジ ンが不調となることがあり、最悪の場合、エンストして再始動ができなくなるおそれがあ る。

製作期間:
2002年7月 8日2002年7月31日
この車種の型式:
GF-BNR34

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リコールリ国-0946-02003年5月27日届出

その他(電気装置)に関するリコール

 電気装置において、制動灯用スイッチにかかる電気負荷に対して、接点方式が不適切な ため、使用過程で酸化物が生成され、接点部の接触抵抗が増大することがあり、最悪の場 合、接点部が導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。

製作期間:
1999年5月25日2003年3月31日
この車種の型式:
GH-V35 / GH-NV35 / GH-HV35 / UA-PV35 / UA-CPV35

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リコールリ国-0887-02002年11月7日届出

スピードメータに関するリコール

 警察自動車において、手動変速機から車速信号を取り出すワイヤーケーブルの配索が不 適切なため、当該ワイヤーケーブルの耐久性が不足して切損し、速度取締装置が機能しな くなるとともに、速度計が作動しなくなるおそれがある。

製作期間:
1998年12月23日2001年4月27日
この車種の型式:
GF-ER34

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リコールリ国-0698-02000年12月12日届出

ABSに関するリコール

制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)のコントロールユ ニット内部の素子電極の材質が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、当該電 極部の抵抗が増大するものがあり、ABSの作動が不要な制動時にABSが作動し、最悪 の場合、制動距離が伸びるおそれがあ…

製作期間:
1998年8月 3日2000年3月24日
この車種の型式:
GF-HR34 / GF-ER34

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リコールリ国-0533-01998年9月24日届出

ABSに関するリコール

制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)のコントロールユ ニットに一部製造不良のものがあり、ABSの作動が不要な時にABSが作動し、最悪の 場合、制動距離が伸びるおそれがある。

製作期間:
1998年5月 8日1998年9月 7日
この車種の型式:
GF-HR34 / GF-ER34

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リコールリ国-0457-21996年5月8日届出

その他(電気装置)に関するリコール

 原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1989年10月 2日1994年3月18日
この車種の型式:
E-HR32

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。