その他(その他)に関するリコール
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
- 製作期間:
- 2017年11月 7日 〜 2018年10月25日
- この車種の型式:
- DBA-YF15 / CBA-NF15 / CBA-F15
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: DBA-YF15 / CBA-NF15 / CBA-F15
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
イグニッションスイッチのポジション保持用スプリングにおいて、成形設備のメンテナンスが不適切なため、成形時に傷がついたものがある。そのため、イグニッションキー操作の繰り返しによって当該スプリングが破損し、イグニッションキーに多数のキーホルダー等の重量物を装着していると、走行中の振動…
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
ブレーキマスターシリンダにおいて、倍力装置内部のスプリングの製造のバラツキを考慮した設計をしていなかったため、ピストンが傾いて押されカップシールとの摺動抵抗が高くなり、ブレーキペダルを速く踏みこんだ際にカップシールが捲れることがある。そのため、シール部から倍力装置内部にブレーキ液…
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
プッシュエンジンスタータスイッチを組み付けるイモビライザアンテナの成形条件が不適切なため、熱収縮により、当該プッシュエンジンスタータスイッチとの隙間が狭くなり、摺動抵抗が増加したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該スイッチ操作時に押したまま戻らず、緊急停止操作と判定…
エンジンのタイミングチェーンにおいて、プレートを連結するピンの耐久性が不足しているため、表面処理が摩耗するものがある。そのまま使用を続けると、プレートのピン挿入穴が摩耗してタイミングチェーン全長が伸び、チェーンガイドと干渉して異音が発生し、最悪の場合、タイミングチェーンが破損して…
エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不適切なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。
後部座席の背もたれを固定するストライカにおいて、溶接設備の調節が不適切であったため、溶接が不十分なものがあり、衝突時に溶接がはがれるおそれがある。
エンジンの燃料供給レールに取り付けている燃料圧力センサの締付けが不充分なため、エンジンの振動等により締付けが緩むものがある。そのため、燃料圧力センサの取付け部のねじを伝って燃料が漏れるおそれがある。
(2)運転者席および助手席のドアにおいて、ドアロック装置のレイアウトが不適切なため、当該ドアロック装置部に水が浸入するおそれがあり、ドアハンドルケーブルが被水して凍結した場合、ドアハンドルを操作してドアをあけるとドアが閉じられなくなるおそれがある。
(1)過給気導入ダクトにおいて、過給圧センサブラケット溶着部の加工が不適切なため、当該ブラケットの溶着強度が不足したものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、過給圧センサブラケットが剥離して過給圧が正しく測定されず、警告灯が点灯するおそれがあり、最悪の場合、走行中にエ…