リコールリ国-0995-02003年10月30日届出
その他(エンジン)に関するリコール
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
- 製作期間:
- 1998年4月21日 〜 2003年5月28日
- この車種の型式:
- TA-HY34 / TA-MY34
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-HY34 / TA-MY34 / GH-MY34 / GH-HY34 / GF-ENY34 / GH-ENY34 / GH-Y34
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
電気装置において、制動灯用スイッチにかかる電気負荷に対して、接点方式が不適切な ため、使用過程で酸化物が生成され、接点部の接触抵抗が増大することがあり、最悪の場 合、接点部が導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある。