燃料タンクに関するリコール
燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、燃料タンク上面の構成部品が適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部の一部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2022年12月20日 〜 2023年1月19日
- この車種の型式:
- 5BA-TNE52 / 5BA-PNE52 / 5BA-TE52 / 5BA-PE52
国土交通省への届出 19 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5BA-TNE52 / 5BA-PNE52 / 5BA-TE52 / 5BA-PE52 / DBA-TE52 / DBA-TNE52 / DBA-PE52 / DBA-PNE52 / CBA-E51 / CBA-NE51 / CBA-ME51 / CBA-MNE51 / UA-E51 / UA-NE51 / E-ALE50 / GF-ALE50 / E-ALWE50 / GF-ALWE50 / KD-AVE50 / KD-AVWE50 / KH-ATE50 / KH-ATWE50 / GH-APE50 / GH-APWE50
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、燃料タンク上面の構成部品が適切に溶着されていないものがある。そのため、使用過程における車両振動等により溶着部の一部が剥がれ、燃料を満タンに給油すると当該溶着部から燃料が漏れるおそれがある。
ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成され、バルブの摺動性が悪化する場合がある。そのため、バルブが正常に閉じない場合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが…
コンビネーションメータにおいて、燃料計回路が不適切なため、回路内の抵抗素子の発熱や計器内の照明などの熱により、メータ内の基板が熱膨張を繰り返し、回路が断線することがある。そのため、燃料計の指示値が高くなり、燃料が無くなったことに気づかず、最悪の場合、走行中にエンストして再始動でき…
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
ブレーキマスターシリンダにおいて、ピストン部のシール形状が不適切なため、ブレーキペダルを踏んだ際にシールが捲れることがある。そのため、シール部からブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。
エンジン制御コンピュータのプログラムが不適切なため、エンジン高回転時からのアクセルオフによる減速時にエンジンの吸入空気量が不足することがあり、燃料がエンジン内で燃焼せず排出され、前側の排出ガス浄化触媒で燃焼することで触媒内部が高温になり、触媒が破損することがある。このため、破損し…
駐車制動装置において、駐車ブレーキケーブルを車両側に固定するブラケットのガイドパイプと当該ブレーキケーブルを保護するプロテクタの間に隙間があるため、砂や砂利等がガイドパイプ内に侵入し、当該ケーブルのアウターコートが摩耗するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ケー…
かじ取り装置において、パワーステアリング用油圧ポンプの内部圧力を規定値以上にならないように制御しているスプールバルブのクリアランスに狭いものがあるため、パワーステアリングオイルに異物が混入している場合、当該バルブがロックすることがある。そのため、内部圧力が上昇し、当該ポンプ内部が…
燃料計回路が不適切なため、計器内の照明の熱により、計器内の基板が熱膨張を繰り返し、回路が断線することがある。そのため、燃料計の指示値が高くなり、燃料が無くなったことに気付かず、最悪の場合、走行中にエンストし再始動できなくなるおそれがある。
駐車制動装置において、製造時に駐車用ブレーキケーブルの組付けが不適切なため、後輪用ブレーキパイプと干渉するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、干渉部位が摩耗するおそれがある。
前輪ブレーキのディスクロータにおいて、つけ根部分に設けた熱変形を防止するための溝の形状が不適切なため、下り坂等でブレーキを多用した際に発生する熱応力の繰り返しによりディスクロータに亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ディスクロータが…
パワーステアリングポンプにおいて、内部圧力を規定値以上にならないように制御して いるスプールバルブのクリアランスに狭いものがあるため、パワーステアリングオイルに 異物(砂)が混入している場合、当該バルブがロックすることがある。そのため、内部圧 力が上昇し、当該ポンプ内部が損傷し…
原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、燃料蒸発ガスを供給した場合、 空燃比が薄くなって排気温度が上昇する。そのため、前側の触媒内部が高温の排気ガスを 繰り返し受けて熱劣化し、当該触媒が損傷するおそれがある。
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
②乗降口において、オートスライドドアのリリースアクチュエータ内部のラックの消音ラ バーの材質が不適切なため、グリースにより膨潤して脱落し、ギヤに噛み込んで、ドア が閉じられなくなるおそれがある。
①動力伝達装置において、自動変速機の制御プログラムが不適切なため、変速用インプッ トクラッチの油圧が低いものがあり、5速での高速走行時に当該クラッチが滑り、エン ジンが空吹きするおそれがある。そのままの状態で使用を続けると、車体振動が発生し 、より低速のギアにおいても滑りが…
架装メーカーで設定しているエアスポイラにおいて、形状が不適切なため、エアスポイ ラの構造基準を満足していない。