装置その他に関するリコール
令和6年5月30日付け届出番号「5485」リコール作業において、駆動モータ交換作業要領書の記載が不適切なため、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上で締結されたものがある。そのため、当該ボルトが僅かに伸び、走行中の振動等により緩むことがあり、最悪の場合、フロ…
- 製作期間:
- 2022年2月21日 〜 2023年4月 5日
- この車種の型式:
- ZAA-FE0
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZAA-FE0 / ZAA-SNFE0
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
令和6年5月30日付け届出番号「5485」リコール作業において、駆動モータ交換作業要領書の記載が不適切なため、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上で締結されたものがある。そのため、当該ボルトが僅かに伸び、走行中の振動等により緩むことがあり、最悪の場合、フロ…
生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。
電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。
駆動モータにおいて、ベアリング組付治具が不適切であったため、組付時にオイルシール用Oリングが損傷したものがある。そのため、使用過程で当該部位から駆動モータ内の冷却用オイルが漏れ、絶縁抵抗が低下し、最悪の場合、駆動モータの出力が停止して走行不能に至るおそれがある。
ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェ…
12Vバッテリから12Vサブバッテリ間の回路接続制御を行っているパワーネットワークセパレート(PNS)リレーにおいて、開発時に電源電圧変動時の制御プログラムにおける評価が不十分であったため、12Vバッテリの電圧が低い状態でパワーオンすると、PNSリレーがオフとなり、12Vサブバッ…
駆動モータを制御しているインバータにおいて、駆動モータの異常判定プログラムが不適切なため、駆動モータの不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに、駆動モータ出力を停止させることで、走行できなくなるおそれがある。
コンビネーションメータにおいて、メモリ制御プログラムの一部が不適切なため、グラフィックデータのメモリの一部を使用した場合に読み込み不可となる場合がある。この場合、次回走行時にメータが表示と非表示を繰り返し、速度計や各種警告灯など運転に必要な情報が確認できなくなるおそれがある。