排ガス減少装置に関するリコール
①原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化…
- 製作期間:
- 2001年4月11日 〜 2004年5月20日
- この車種の型式:
- TA-RW11 / TA-RNW11
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TA-RW11 / TA-RNW11 / GF-W11 / GH-W11 / TA-W11 / KD-SW10 / E-W10 / E-PW10 / E-PNW10
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
①原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化…
原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。
原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…
過給機付き原動機を搭載した車両において、原動機のシリンダヘッドガスケットの気密性 が不十分なため、高負荷走行等の運転を繰り返すと当該ガスケットから燃焼ガスが冷却水 通路に漏れ出すことがあり、最悪の場合、冷却水が循環不良となってオーバーヒートに至 るおそれがある。
原動機のシリンダーブロックに鋳造不良のものがあるため、原動機に大きな負荷のかか る運転を続けるとシリンダーブロックに亀裂が発生して、燃焼ガスがシリンダーブロック 内の冷却水通路に侵入し、冷却水が循環不良となってオーバーヒートに至るおそれがある 。
原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。