クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサン アベニール のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: TA-RW11 / TA-RNW11 / GF-W11 / GH-W11 / TA-W11 / KD-SW10 / E-W10 / E-PW10 / E-PNW10

型式・車台番号から確認

車検証の2項目で照合する

車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。

型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1346-12005年2月1日届出

排ガス減少装置に関するリコール

①原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、高速走行中の減速時に空気量が不足して失火した燃料が前側触媒部で燃焼する。または、エキゾーストマニホールド内部の排気流れに偏りがあるため、前側触媒内部が部分的に高温となる。そのため、当該触媒内部が高温の熱負荷を繰り返し受けて熱劣化…

製作期間:
2001年4月11日2004年5月20日
この車種の型式:
TA-RW11 / TA-RNW11

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0995-02003年10月30日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機の回転センサ内部の樹脂材充填が不適切なものがあるため、原動機の熱等により 基盤部の半田が変形し、回路がショートして正常な信号が発信されないことがある。その ため、原動機が始動できなくなる、または走行中に原動機が停止し再始動できなくなるお それがある。

製作期間:
1998年4月21日2003年5月28日
この車種の型式:
GF-W11 / GH-W11 / TA-W11 / TA-RNW11 / TA-RW11

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リコールリ国-0789-02001年11月22日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機において、カム角センサ及びクランク角センサ内部の半田付けに不良のものがあ るため、そのままの状態で使用を続けると、当該センサ内部でショートして正常な信号が発 信されず、エンジンの回転が不安定になることがあり、最悪の場合、走行中に原動機が停止 し、再始動ができなくなるおそれ…

製作期間:
1998年4月21日2000年12月23日
この車種の型式:
GF-W11 / TA-W11

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リコールリ国-0516-01998年5月12日届出

エンジン本体に関するリコール

過給機付き原動機を搭載した車両において、原動機のシリンダヘッドガスケットの気密性 が不十分なため、高負荷走行等の運転を繰り返すと当該ガスケットから燃焼ガスが冷却水 通路に漏れ出すことがあり、最悪の場合、冷却水が循環不良となってオーバーヒートに至 るおそれがある。

製作期間:
1995年11月17日1998年1月29日
この車種の型式:
KD-SW10

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リコールリ国-0472-01997年4月3日届出

エンジン本体に関するリコール

 原動機のシリンダーブロックに鋳造不良のものがあるため、原動機に大きな負荷のかか る運転を続けるとシリンダーブロックに亀裂が発生して、燃焼ガスがシリンダーブロック 内の冷却水通路に侵入し、冷却水が循環不良となってオーバーヒートに至るおそれがある 。

製作期間:
1996年11月 1日1997年1月17日
この車種の型式:
KD-SW10

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リコールリ国-0457-21996年5月8日届出

その他(電気装置)に関するリコール

 原動機の点火系配線に取り付けられているラジオ雑音防止用コンデンサ(蓄電器)に製 造不良のものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該コンデンサの端子間が 短絡して焼損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

製作期間:
1989年10月 2日1994年3月18日
この車種の型式:
E-W10 / E-PW10 / E-PNW10

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。