クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ニッサンディーゼル アトラス のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: SKG-AKR85YN / KC-BPR71LR / KC-LWG4SSFS41

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3296-02014年1月31日届出

装置その他に関するリコール

プランジャ式油圧ポンプを装着した塵芥車(富士重工業(株)製、商品名:フジマイティー)において、油圧ポンプ取付金具の強度が不足しているため、当該金具の一部に亀裂が生じるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、当該金具が破断し、最悪の場合、油圧ポンプが落下…

製作期間:
2007年11月14日2013年9月17日
この車種の型式:
SKG-AKR85YN

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0278-02005年3月3日届出

その他(車枠車体)に関する改善対策

車両後部に取付けられた上部はね上げドアの取付部構造が不適切なため、ドア上縁の樹脂製ヒンジが大気のオゾン、紫外線等により劣化し破断すると、ドア開放時にドアが外れ落下して、作業者に危害を加えるおそれがある。

製作期間:
1992年7月15日1997年3月31日
この車種の型式:
KC-BPR71LR

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0262-02004年9月10日届出

車両全般に関する改善対策

スライド式側扉のセンターローラーブラケットに組み込まれているローラーの耐久性が不 足している為、当該ローラーが磨耗しシャフトが露出した状態で開閉を続けると、シャフ トの磨耗及び変形を起こし、当該扉を開けた時にセンターレールブラケットがレールから 外れ、扉が脱落するおそれがある。

製作期間:
1994年1月 1日1999年10月29日
この車種の型式:
KC-LWG4SSFS41

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。