その他(制御装置)に関するリコール
左右の後輪ブレーキをリヤアクスルシャフトに固定する部材の溶接が不適切なため、そのまま使用を続けると左右何れかの部材がリヤアクスルシャフトから外れるものがある。そのため、ブレーキ操作時に片側の後輪ブレーキ及び前輪の回生ブレーキでの制動となり、制動停止距離が長くなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2020年12月 1日 〜 2021年7月12日
- この車種の型式:
- 471AB
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 471AB
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
左右の後輪ブレーキをリヤアクスルシャフトに固定する部材の溶接が不適切なため、そのまま使用を続けると左右何れかの部材がリヤアクスルシャフトから外れるものがある。そのため、ブレーキ操作時に片側の後輪ブレーキ及び前輪の回生ブレーキでの制動となり、制動停止距離が長くなるおそれがある。
ターレット式構内運搬自動車において、車両の走行速度及び加減速を制御するためのアクセラレータの組立が不適切なため、アクセルレバーの操作時にアクセラレータの動作不良が生じ、アクセルレバーを放しても減速せず走行し続けるおそれがある。
ターレット式構内運搬自動車において、走行モータを動力伝達装置に取り付けるためのモータサポートの加工不良により、走行モータの出力軸と動力伝達装置の入力軸の芯がずれた状態で組み付けられたものがある。そのため、動力伝達装置の入力軸やカップリング、走行モータの出力軸のスプライン部が摩耗し…
車台フレームの溶接部分の強度が不足しているため、走行時の振動により操縦装置、動力伝達装置部分を支えるドライブサポートと荷台部分のステッププレートとの接合部の溶接箇所に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、ドライブサポートとステッププレ…