その他(その他)に関するリコール
1.フォークリフトにおいて、受注時の作業装置(フォーク等)の仕様組み合わせに伴う法規適合確認が不十分なため、全長が小型特殊自動車の範囲を超え、保安基準に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年2月27日 〜 2018年2月 7日
- この車種の型式:
- YDM-KF18D
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: YDM-KF18D / YDM-F18D / YDM-F14F / YDM-F37A / WDR-F20D
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
1.フォークリフトにおいて、受注時の作業装置(フォーク等)の仕様組み合わせに伴う法規適合確認が不十分なため、全長が小型特殊自動車の範囲を超え、保安基準に適合しないおそれがある。
フォークリフトの電気装置において、運転手が離席した一定時間後にエンジン等を停止するタイマーリレーの防塵性が不適切なため、タイマーリレーの内部に塵が侵入することがある。そのため、侵入した塵が電源回路を遮断し、エンジン停止後に始動不能となるおそれがある。
フォークリフトの燃料装置において、燃料パイプの形状が不適切なため、走行振動等により取付ステー溶接部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して燃料が漏れ、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
制動倍力装置 のバキュームポンプ の作動を制御する負圧スイッチにおいて,製造時にスイッチ内のシリコンゴムの二次加硫をしていないものがあり,スイッチ内にシロキサン等のガスが発生し,可動接点が固定接点から離れる際のアーク放電により,接点部に絶縁性の高いシリコン化合物が生成されることが…
フォークリフトの駐車ブレーキにおいて、ブレーキケーブル調整用スクリューの調整が不適切なため、駐車ブレーキの制動力が不足しているものがある。そのため、保安基準第12条の基準に適合しないおそれがある。
電気配線において,バッテリとスタータ間のケーブルの長さが短いため,エンジンの振動により,スタータ側のケーブル端子部に過大な負荷がかかっているものがある。そのため,そのままの状態で使用を続けると,当該ケーブルが端子部近傍で破断して再始動出来なくなるおそれがある。
燃料装置において,燃料パイプの設計が不適切なため,エンジンの振動により当該パイプが共振し,パイプの曲げ部に過大な負荷がかかり,亀裂が生じることがある。そのため,そのままの状態で使用を続けると,亀裂が進展してパイプが折損し,最悪の場合,燃料が漏れるおそれがある。
フォークリフトの駐車ブレーキにおいて、ブレーキケーブル調整用スクリューの調整が不適切なため、駐車ブレーキの制動力が不足しているものがある。そのため、保安基準第12条の基準に適合しないおそれがある。