主ペダル/レバーに関するリコール
ロータリ除雪車において、ブレーキバルブの調整が不適切なため、ブレーキの遊びがないものがある。そのため、使用環境等によりペダルにずれが生じるとブレーキがかかりっぱなしになり、アクセルを踏んでも前進しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2013年10月 1日 〜 2016年11月17日
- この車種の型式:
- UDS-NR6B
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: UDS-NR6B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪車において、ブレーキバルブの調整が不適切なため、ブレーキの遊びがないものがある。そのため、使用環境等によりペダルにずれが生じるとブレーキがかかりっぱなしになり、アクセルを踏んでも前進しなくなるおそれがある。
ロータリ除雪車のエンジンにおいて、カムシャフトを支持するカムブッシュの設計が不適切なため、カムシャフトとエンジンブロックとの油膜が不足することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、カムシャフトによってエンジンブロックが切削され、切削粉によりオイルポンプが損傷し、最悪の…
除雪車において、原動機を始動させる電気配線設計が不適切なため、走行時の振動等により電気配線が揺れ、電気配線と端子の接続部に力が加わることがある。そのため、当該部に繰り返し力が加わると、電気配線が切断し、原動機が始動できなくなるおそれがある。
DPF再燃焼システムのバーナー用エアーポンプに接続しているインレットパイプにおいて、インレットパイプ内側の表面処理が不適切なため空気中の水分によりインレットパイプ内側に錆が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、インレットパイプ内側から剥離した錆がエアーポン…
原動機によりPTO(パワー・テイク・オフ)パーツを介して駆動する油圧ポンプ(ブレーキ装置、パワーステアリング装置、除雪装置へ油圧を供給)において、油圧ポンプ入力軸の長さが適正値より長いためPTOパーツの内部部品が変形して油圧ポンプが駆動しなくなり、油圧の供給を受ける装置の性能が低…