リコールリ国-3641-02015年9月24日届出
その他(動力伝達)に関するリコール
ロータリ除雪車において、過大な負荷の伝達を防止するための部品の設計が不適切なため、除雪装置からの過大な負荷が、原動機のクランクシャフトに伝わることがある。そのため、当該シャフトに過大な負荷が繰り返し加わると、クランクシャフトに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、折損して…
- 製作期間:
- 2010年2月 8日 〜 2013年8月31日
- この車種の型式:
- JDS-NR6A
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: JDS-NR6A
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪車において、過大な負荷の伝達を防止するための部品の設計が不適切なため、除雪装置からの過大な負荷が、原動機のクランクシャフトに伝わることがある。そのため、当該シャフトに過大な負荷が繰り返し加わると、クランクシャフトに亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、折損して…
原動機と変速機の間の推進軸の等速ジョイントにおいて、部品製作時の加工が正しく行われていないため、そのままの状態で使用を続けると、等速ジョイントが破損し、動力伝達が途切れて走行不能になるおそれがある。
静油圧変速機を作動させる油圧ポンプにおいて、油圧ポンプ組立時にリヤポンプの締結ボルトを過大トルクで締結したためメネジが変形しているおそれがある。その場合、ボルトの締結力が低下しているため当該ボルトが使用過程において緩み脱落する。そのままの状態で使用を続けると、ポンプ締結部より作動…