リコールリ国-4841-02021年1月14日届出
燃料噴射装置に関するリコール
ロータリ除雪自動車の燃料ポンプにおいて、ポンプ内部の永久磁石の選定が不適切なため、低温時に減磁が発生し、モータが高回転・高電流となりモーターブラシが異常摩耗するものがある。そのため、接点不良が生じ、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくな…
- 製作期間:
- 2014年10月15日 〜 2020年3月19日
- この車種の型式:
- WDR-NR4B
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: WDR-NR4B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ロータリ除雪自動車の燃料ポンプにおいて、ポンプ内部の永久磁石の選定が不適切なため、低温時に減磁が発生し、モータが高回転・高電流となりモーターブラシが異常摩耗するものがある。そのため、接点不良が生じ、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくな…
ロータリ除雪自動車の燃料ポンプにおいて、モーターブラシの構造が不適切なため、ブラシが異常摩耗し、接点不良が生じることがある。そのため、燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
ターボチャージャー内部のスラストベアリングの形状が不適切なため、エンジン始動時にスラストベアリング部が潤滑不良となり異常摩耗することがある。そのため、ターボチャージャーのシャフトにガタが生じてエンジン出力が低下及び潤滑油が漏れて油圧が低下し、最悪の場合、フェールセーフ制御によりエ…
原動機の製造が不適切なため、燃料ポンプ取付ナットの締め付けが不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ナットが緩み燃料ポンプが振動し、最悪の場合、燃料パイプが損傷して燃料が漏れるおそれがある。