リコールリ外-1342-22006年9月19日届出
その他(エンジン)に関するリコール
②フライホイール取付ナットの締め付けトルクが不足しているものがあり、当該ナットが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ナットが外れ、フライホイールがステータコイルに干渉してフライホイールが割れ、最悪の場合、走行中原動機が停止するおそれがある。
- 製作期間:
- 2005年12月21日 〜 2006年5月 8日
- この車種の型式:
- ZDMS302AA5B / ZDMS302AA6B
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZDMS302AA5B / ZDMS302AA6B / ZDMS300AA3B / ZDMS300AA4B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
②フライホイール取付ナットの締め付けトルクが不足しているものがあり、当該ナットが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ナットが外れ、フライホイールがステータコイルに干渉してフライホイールが割れ、最悪の場合、走行中原動機が停止するおそれがある。
①燃料ポンプ用電気配線の取り回しが不適切なため、排気管に接触するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、被覆が溶損して短絡し、最悪の場合、原動機が停止し、再始動できなくなるおそれがある。
エアボックスドレンチューブの取り回しが不適切なため、当該チューブがエンジン前側シ リンダーのエキゾーストパイプと干渉し溶損して、最悪の場合、火災に至るおそれがある 。