リコールリ外-1125-02004年6月8日届出
冷却装置に関するリコール
オイルクーラー本体のリザーバとコアの接合部の加工が不適切なため、当該接合部からエ ンジンオイルが漏れるものがあり、最悪の場合、漏れたエンジンオイルが飛散してリヤタ イヤに付着し、車両が転倒するおそれがある。
- 製作期間:
- 2002年7月15日 〜 2003年11月25日
- この車種の型式:
- ZDMH400AA2B / ZDMH400AA3B / ZDMH400AF3B
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZDMH400AA2B / ZDMH400AA3B / ZDMH400AF3B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2003年 | |
| 2002年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
オイルクーラー本体のリザーバとコアの接合部の加工が不適切なため、当該接合部からエ ンジンオイルが漏れるものがあり、最悪の場合、漏れたエンジンオイルが飛散してリヤタ イヤに付着し、車両が転倒するおそれがある。
前輪制動装置において、ブレーキホースの取りまわしが不適切なため、ハンドルを大きく 左に切った場合、当該ホースがフロントフォークアンダーブラケットとステアリングスト ッパーとの間に挟まって損傷することがあり、最悪の場合、制動液が漏れて制動力が失わ れるおそれがある。
車体において、後部反射器、番号灯および番号標板を取り付けているナンバープレートホ ルダーブラケットの強度が不足しているため、そのままの状態で使用を続けると、走行時 の車両振動により当該ブラケットに亀裂が発生し、最悪の場合、ブラケットが破損して後 部反射器、番号灯および番号標板が脱…