クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ドゥカティ XDiavel S のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-GA01

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-3216-02021年5月18日届出

装置その他に関するリコール

サイドスタンド固定ブラケットにおいて、耐久性が不足しているため、ブラケット部の変形もしくは破損することがある。そのため、サイドスタンドを掛けて停車中にブラケット部が変形し車両が倒れるおそれがある。また、ブラケットが破断することでサイドスタンドが脱落すると、走行中にサイドスタンドス…

製作期間:
2016年3月23日2017年6月30日
この車種の型式:
EBL-GA01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2394-22016年12月21日届出

装置その他に関するリコール

②サイドスタンドを固定するスクリュの締付トルクの設定値が不適切なため、走行時の振動等によってスクリュが緩むことがある。そのため、駐車中、サイドスタンドに過大な負荷がかかって破損して、車両が転倒するおそれがある。また、スクリュが脱落すると走行中にサイドスタンドスイッチの配線が引っ張…

製作期間:
2016年3月24日2016年7月 5日
この車種の型式:
EBL-GA01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2394-12016年12月21日届出

駆動力伝達部に関するリコール

①動力伝達装置において、ドライブプーリーを固定するナットの締付トルクの設定値が不適切なため、走行中、駆動ベルトから受ける力でナットが緩むことがある。そのため、プーリーがガタつき、そのままの状態で使用を続けると、プーリーのスプライン部が摩耗し、最悪の場合、後輪へ動力を伝えられなくな…

製作期間:
2016年3月24日2016年7月 5日
この車種の型式:
EBL-GA01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2387-02016年10月31日届出

ホイールに関するリコール

後輪ホイール・ハブ部の形状が不適切なため、整備等の脱着作業において、後輪ホイールに位置決めピンを差し込む際に誤った位置に差し込むことがある。そのため、位置決めピンに過大な応力がかかり、そのままの状態で使用を続けると、当該ピンが破損し、ホイールへ駆動力が伝わらなくなり、最悪の場合、…

製作期間:
2016年3月24日2016年6月24日
この車種の型式:
EBL-GA01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。