その他(車枠車体)に関するリコール
ナンバープレートの取付ステーにおいて、車両への取付部分の強度設計が不適切なため、走行中の負荷により、当該部分が損傷するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ナンバープレートごと取り付けステーが脱落するおそれがある。
- 製作期間:
- 2011年2月20日 〜 2013年10月31日
- この車種の型式:
- ZDMG100ABBB / ZDMG100ABCB / ZDMG100ABDB / ZDMG102JCDB
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZDMG100ABBB / ZDMG100ABCB / ZDMG100ABDB / ZDMG102JCDB
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
ナンバープレートの取付ステーにおいて、車両への取付部分の強度設計が不適切なため、走行中の負荷により、当該部分が損傷するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ナンバープレートごと取り付けステーが脱落するおそれがある。
ポリエチレン製の燃料タンクにおいて、製造管理が不適切なため、成形時に巣が発生しているものなどがある。そのため、タンクから燃料が漏れるおそれがある。
ステアリングロックを制御するハンズフリーユニットにおいて、関連する構成部品の誤差の積み重ねにより、ハンドルをハンドルロック位置に操作しても、それを検出するためのスイッチを押し切れないため、ステアリングロックができない場合がある。
サイドスタンドにおいて、車体との取り付け部の設計が不適切なため、サイドスタンド使用時に当該部品取り付け部の強度が足りず破損する場合がある。そのため、サイドスタンド使用時に車両が転倒するおそれがある。
チェーンガードにおいて、取付部の材質が不適切なため、走行時の振動等により取付部が摩耗する場合がある。そのため、チェーンガードとナンバープレートブラケットを取り付けているボルトが緩み、最悪の場合、チェーンガード、ナンバープレートブラケット、番号灯及び番号標板が脱落するおそれがある。