車体に関するリコール
カーボンテールガードと触媒コンバータの間隔が不適切なため、当該テールガードと触媒コンバータが接触することがある。そのため、触媒コンバータの熱により、当該テールガードが溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 製作期間:
- 2008年2月 1日 〜 2008年12月13日
- この車種の型式:
- ZDMD100AA7B / ZDMD100AA8B
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZDMD100AA7B / ZDMD100AA8B
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
カーボンテールガードと触媒コンバータの間隔が不適切なため、当該テールガードと触媒コンバータが接触することがある。そのため、触媒コンバータの熱により、当該テールガードが溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
ボルテージレギュレータの配線の取り回しが不適切なため、当該レギュレータの熱によりハーネスの被覆が溶損し、原動機が停止して、再始動できなくなる、又は火災に至るおそれがある。
吸気ダクトに取り付けられたヒューズボックスとリレーサポートの配線の取り回しが不適切なため、吸気ダクトの端部に干渉することがある。そのため、走行中の振動等により当該配線の被覆が損傷し、速度計が表示しなくなる、前照灯、制動灯若しくは方向指示器が作動しなくなる、又は原動機が停止して、再…
ニュートラルスイッチケーブルの固定が不適切なため、排気管の熱により当該ケーブルが溶損し、ニュートラルランプが正常に作動しないことがある。そのため、原動機停止後、ニュートラルの状態で再始動できなくなるおそれがある。
メインハーネスの取り回しが不適切なため、カーボン製カウルの端部と干渉し、当該ハーネスが損傷することがある。また、ハンドルを左右に切った際に、当該ハーネスがボトムヨークやプラスチックガードに干渉し、当該ハーネスが損傷することがある。そのため、速度計が表示しなくなる、前照灯や方向指示…
フューエルタンク内にあるドレンホース及びブリーザーホースのホースバンドの組み付けを誤ったものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ホースが損傷し、最悪の場合、フューエルタンク外側にあるドレンホースから燃料が漏れるおそれがある。