リコールリ外-1593-32009年7月21日届出
燃料ホース/パイプに関するリコール
フューエルポンプと燃料フィルタを繋ぐホースにおいて、製造工程における当該ホースのクリップの組み付け位置が不適切なため、確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが外れ燃料が送られず、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年2月 2日 〜 2009年4月17日
- この車種の型式:
- ZDMH704AA8B / ZDMH704AA9B
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ZDMH704AA8B / ZDMH704AA9B
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
フューエルポンプと燃料フィルタを繋ぐホースにおいて、製造工程における当該ホースのクリップの組み付け位置が不適切なため、確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホースが外れ燃料が送られず、最悪の場合、エンストし、再始動できなくなるおそれがある。
右側フロントフォークの製造工程において、ボトムエンドのクランプ穴の加工位置を誤ったため、当該クランプの強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該クランプが破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
インジェクタにおいて、トップキャップの材質が不適切なものがある。そのため、燃料により当該キャップが溶損し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。