制動装置(リアブレーキペダル)に関するリコール
制動装置において、リアブレーキペダルとプッシュロッドを接続するピボットピンの設計検討が不十分なため、当該ピンが錆びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、リアブレーキペダルの動きが渋くなり、最悪の場合、ブレーキが引きずるおそれがある。
- 製作期間:
- 令和6年9月23日 〜 令和7年9月22日
- この車種の型式:
- 8BL-5D00
国土交通省への届出 11 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-5D00 / 2BL-DA00J / 2BL-1D00 / 2BL-3D00 / 8BL-3D00
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
制動装置において、リアブレーキペダルとプッシュロッドを接続するピボットピンの設計検討が不十分なため、当該ピンが錆びることがある。そのため、そのまま使用を続けると、リアブレーキペダルの動きが渋くなり、最悪の場合、ブレーキが引きずるおそれがある。
制動装置において、リアブレーキホースリテイナー及び遮熱チューブの設計検討が不十分なため、遮熱性能が不足している。そのため、走行中にブレーキホース至近の排気管から発せられる放射熱により、ブレーキホース表面被覆に損傷が発生し、そのまま使用を続けるとブレーキフルードが漏れて、最悪の場合…
後輪車軸において、強度検討が不十分なため、切欠部に過度な応力が生じることがある。そのため、走行中に後輪車軸に亀裂が入り、異音が発生し、最悪の場合、後輪車軸が破断し、転倒するおそれがある。
制動装置において、ABS コントロールユニットとリアブレーキキャリパーをつなぐリアブレーキホースの遮熱チューブが正しく取り付けられていないものがある。そのため、走行中にブレーキホース至近の排気管から発せられる放射熱により、ブレーキホース表面被覆に損傷が発生し、最悪の場合、リアブレ…
燃料タンクキャップのベンチレーションにおいて、通気回路の容量設計が不適切なため、外気温度やエンジン温度の影響によって燃料タンクの温度が上昇した時に、燃料タンク内の圧力が上昇することがある。そのため、燃料タンク内の圧力が上昇している時に、燃料タンクキャップを開けると、燃料が吹き出す…
(1)排気管の強度検討が不十分なため、高負荷運転時に排気ガスの圧力変動に耐えられず、排気管が破損し、排気ガスが漏れるおそれがある。 (2)排気バルブを作動させるワイヤの強度が不足しているため、ワイヤを固定する位置がずれるものがある。そのため、排気バルブが適切に作動せず、警告灯が点…
(1)排気管の強度検討が不十分なため、高負荷運転時に排気ガスの圧力変動に耐えられず、排気管が破損し、排気ガスが漏れるおそれがある。 (2)排気バルブを作動させるワイヤの強度が不足しているため、ワイヤを固定する位置がずれるものがある。そのため、排気バルブが適切に作動せず、警告灯が点…
油圧クラッチホースにおいて、熱影響の検討が不十分なため、エンジン等の熱の影響にて当該ホース内圧力が下がることがある。そのため、クラッチのストロークが増え、最悪の場合、クラッチ操作が行えなくなるおそれがある。
シリンダーブロックに取り付けられているカムチェーンテンショナーの締め付けトルクの設定が低いため、走行振動等により当該テンショナーが緩むことがある。そのため、シリンダーブロック内のエンジンオイルが漏れるおそれがある。
エンジンオイルクーラーのホース接続部において、振動の解析、テストが不十分なため、強度が不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該接続部が損傷し、最悪の場合、エンジンオイルが漏れるおそれがある。
後輪車速センサーにおいて、配策指示が不適切なため、チェーンスライダーに強く接触するものがある、そのため、走行振動等により後輪車速センサーが断線し、最悪の場合、速度計が表示されなくなるおそれがある。