クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ドゥカティ スクランブラー のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 2BL-KB01 / EBL-K102 / EBL-KA00

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-2529-02017年9月20日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

制動装置において、リヤのブレーキマスターシリンダとリザーブタンクを接続するホース(ブレーキリザーバーホース)の製造管理が不適切なため、耐油性の低いホースが組み付けられたものがある。そのため、ブレーキ液が当該ホースに浸潤し、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキ液がホースから滲み…

製作期間:
2017年6月20日2017年6月20日
この車種の型式:
2BL-KB01

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ外-2426-02017年5月31日届出

その他(その他)に関するリコール

サイドスタンドにおいて、当該スタンドとサイドスタンドブラケットを締結するボルト(ピボットボルト)の選定が不適切なため、規定トルクで締め付けても締結力が不足し、走行時の振動等により、ナットが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、サイドスタンドの位置を検出できず、…

製作期間:
2015年5月 8日2017年4月13日
この車種の型式:
EBL-K102 / EBL-KA00

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。